Webサイト制作者必見!WordPress用オススメサーバー | 千葉で集客ホームページ制作はティーエスフォート
コラム

Webサイト制作者必見!WordPress用オススメサーバー

Webサイト制作者必見!WordPress用オススメサーバー

WordPressとは、無料のCMS(Contents Management System)です。ある程度の知識・技術があれば、個人・企業のサイトやブログをWordPressで構築しインターネット上に公開することができる点が魅力的です。世界中で数多くのサイト制作に活用されています。

WordPressを使ってサイトを運営するためには「サーバー」が必要となります。サーバー上にページやブログ記事のコンテンツを蓄積していき、それらをインターネット上に公開することでユーザーが閲覧できるわけです。

今回の記事では、Webサイト構築に必要なWordPressのサーバーについてご紹介します。

レンタルサーバー

冒頭でご紹介した通り、WordPressを使ってサイトを制作し、インターネット上に公開するためにはサーバーが必要です。サーバーはパソコンを使って自分で構築し自宅や事務所などに置くことも可能ではありますが、それなりの知識・経験が求められます。あまりそこに重点を置きたくない場合、レンタルサーバーを活用することをオススメします。

レンタルサーバーをオススメする理由としては、以下の2点があります。

①自宅などにサーバーを設置すると電気代や故障時のメンテナンスにコストがかかる。
②電気代やメンテナンスにかかるコストと比較してレンタルサーバーは安く活用することができる。

レンタルサーバーは多数の会社が提供しているため、どれを選択すればよいか迷うこともあるでしょう。そこで各サーバーのオススメするポイントについてご紹介します。

エックスサーバー

安定した稼働率に定評のあるレンタルサーバーです。

ネットショップサイト用のEC-CUBEなどが動作確認済みの点も考慮すると、ネットショップを構築するときにオススメです。


CORESERVER.JP

試用期間が30日間ある点が魅力的です。

月額が213円~と安い点、そして独自SSLの利用額が月額108円と格安な点もメリットと言えるでしょう。


ロリポップ

月額が250円~と安いこと、無料の独自SSLが利用可能な点が魅力的なサーバーです。
利用実績が170万人と、豊富な実績があるのも魅力的ですね。


サクラのレンタルサーバー

有名なさくらインターネットが運営するレンタルサーバーです。大手のサーバー会社でもあり、信頼性も高いと言えます。


KDDIウェブコミュニケーションズ CPI

ある程度アクセス数の多いサイトを運営している場合にオススメのレンタルサーバーです。

レンタルサーバー選びのポイント

SSL対応

全世界的にサイトの「常時SSL化」が広がっています。

パソコンなどでサイトを閲覧する際には、ブラウザとサイトの間で通信が行われますが、その通信を暗号化することを「SSL化」「SSL/TLS化」、「HTTPS化」などと呼びます。

常時SSL化は、ウェブ閲覧の安全性を高めることを目的に、Googleが中心となって推進しています。Googleの検索順位を決める際のアルゴリズムで、SSL化ページを優遇すると2014年に発表していることからもそれが伺えます。

常時SSL化に対応していないと、ブラウザで閲覧するときに警告が出るなど、ユーザーが離れる可能性があるため、対応する方がよいです。


表示スピード

サイトの表示スピードは直帰率と密接な関係にあると言われます。直帰率というのは、サイトを訪れたユーザーがサイト内の別ページをクリックすることなく、サイトから離れてしまう割合のことです。

読み込み速度が遅くなるとページからの直帰率が上がるのです。


アクセス集中への対応

ブラウザでサイトを開いたら「Service Temporarily Unavailable」と表示されて、リロードしたらページがちゃんと表示されるという現象が起きる場合があります。

いくつか原因がありますが、1つとして「サーバーの転送量の上限」があります。ほとんどのレンタルサーバーはサーバーの転送量の上限を決めていて、それを超えるアクセス集中が起きた場合、強制的に非表示となってしまいます。

こういったアクセス集中に耐えられるサーバー転送量なのかどうかを調べておくのがよいです。


コスト

ビジネスを始めてからすぐに多額のお金を使って、スペックのよいサーバーを使えればよいのですが、始めたばかりのタイミングですぐに投資することが難しい場合もあるでしょう。スペックが高くても、それに見合った使い方ができなければ宝の持ち腐れになってしまいます。

どの程度のスペックをサーバーに求める使い方をするのか、決めておく必要があります。

まとめ

今回の記事では、WordPressについて以下のことをご紹介しました。

①各レンタルサーバーの紹介
②レンタルサーバー選びのポイント

この記事に書いていることを踏まえて、自分のビジネス、自分のサイトに最適なレンタルサーバーを選択してみてください。

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