ホームページの価値を作るためのポイント!〜千葉で集客をする場合〜 | 千葉で集客ホームページ制作はティーエスフォート
コラム

ホームページの価値を作るためのポイント!〜千葉で集客をする場合〜

ホームページの価値を作るためのポイント!〜千葉で集客をする場合〜

ホームページを作っておけば、自動的に問い合わせが増えるに違いないと考えているかもしれませんが、ホームページを認知させるための努力や集客のための運用についても考えなくてはいけないでしょう。

同業者や著名な企業でもホームページを作っているので、とりあえずホームページがあればいいという事ではなく、できるだけ価値を持ち合わせたホームページにする必要があります。

今回は、「ホームページを認知」してもらい、「ホームページの価値」つくるために最初に取り組んでおくポイントを、初心者用にまとめてみました。自社の良さを理解して、ホームページの方向性やどうした方が良いのか決められるようにしていきましょう。

最初はペルソナの設定をして効果を検証

「ペルソナを設定するのは、本当に意味があるの?」というご質問をいただく事があります。確かにペルソナの設定をしたとしても100%一致するということは少ないかもしれませんが、検証するためには仮説としてペルソナの設計しておくのが効果的です。

心理学では人が何かを決断をする時の判断基準には2パターンがあると言われています。自分自身で決断をする内的基準型と、周りからの情報をもとに決断をする外的基準型のパターンです。

内的基準型は、自分の中に判断基準を持っているので、「リンクはこちら」「お申し込みはこちら」のような他人から促されて行動することには興味がなく、響きにくいのです。

外的基準型は、周りがどう思うのか、周りから見ると自分はどう見えるのかという事が判断材料となっているので、内的基準型とは異なりお客様の声や数字などの客観的なデータを示した方が伝わりやすいのです。

これはショッピングなどの購買行動に例えられる事が多いのですが、お店で定員さんに「とてもお似合いです」と勧められた場合に、他人からの評価を判断基準としている外的基準型には響きやすいため、購買につながりやすいのですが、自己基準を判断基準にしている内的基準型では、いくら他人に勧められても購買にはつながりにくいのです。

タイプによっては、ホームページのテキストの内容で行動しやすくなったり、逆に離脱されやすくなったりもしますので、最初はどのようなタイプのお客様が多いのかわからない段階では、あらゆるタイプ別に響く言葉を入れておくという事も大切です。

どんな悩みを持っているのかチェックする

どんな悩みを持っているのかチェックする
ユーザーの悩みを知る上で、最も簡単なのがインターネットの質問・回答検索なのですが、これはお客様の悩みの宝庫ともいえますのでホームページ制作においても、参考にする事ができます。

お悩み系のキーワードで検索をしていて、Yahoo!知恵袋やAll about、発言小町などの質問・回答サイトなどが表示されてきたという事があると思いますが、お悩み系の検索には質問・回答サイトを同時に横断検索できる「ritl web」が便利です。
今回は「ritl web」で「千葉 ペットホテル」のキーワードで質問・回答検索をしてみたいと思います。

Q.「千葉県で安いペットホテルを教えてください」
A.→ドックランもあり、散歩も1日に2回で料金も格段に安かったのですが、犬がストレスからかかりつけの病院に通院することになり病院の通院代がかさんでしまいました。安いだけではなく、前もってカウンセリングを行ったり、毎日様子をメールしてくれたりなど、安さよりも信用の方が一番だと感じました。

Q.「引っ越してきたばかりなのですが、大型犬のペットホテルを探しています」
A.→警察犬訓練所では、大抵の場合はペットホテルもしています。喧嘩をしやすい犬などは一頭で運動場に出してくれるので安心だと思います。

Q.「千葉県船橋市、市川市付近ででゲージレスのペットホテルを探しています」
A.→ホームスティ、ホームスティ型、千葉、船橋などで検索をかけてみてはいかがでしょうか。

このような質問と回答が出てきました。ユーザーが実際に困っている事や悩んでいる事などを知り、お悩み検索を自社の商品やサービスの参考にしたり、ホームページではFAQなどのよくある質問ページを作る事で疑問を解消する事ができます。

FAQでは重複する質問を回避することができたり、ホームページ内のテキスト量が増える事でSEO的にも有効なコンテンツになります。

買わない人を分類しておく

ペルソナとは商品やサービスを利用する理想的な人物像ですが、ペルソナを設定して仮説を立てたら、今後は潜在的な市場についても考えておきます。

マーケティングでは、顧客層や非顧客層を分類して分類ごとに売り方などを検討する事が多いのですが、ここではペルソナとは逆の非顧客層をいくつかのタイプに分けて考えていきます。特徴や理由を理解し、解消することで将来的には売り上げにつなげる事もできます。

・タイプ1 購入に関して積極的ではないユーザー
→タイプ1〜3の中ではペルソナに一番近い層です。必要最低限しか支出をしないので、選ばない理由などの共通点を探していきます。

・タイプ2 商品やサービスを検討したけれど、使用しないユーザー
→ニーズが合わないなど商品やサービスに満足していないのか、価格が高いと判断している可能性がありますので、共通の理由を探していきます。

・タイプ3 商品やサービスを検討した事もない、そもそも知らないユーザー
→タイプ1〜3の中ではペルソナに一番遠い層です。年齢、趣味、判断基準などの共通の要素を探し、必要な要素と不要な要素を明確にしていきます。

SEOで権威性と信頼を得る

SEOで権威性と信頼を得る
ランチェスター戦略を経営やマーケティングに活用する書籍なども多く出ていますが、ソフトバンク、セブンイレブン、トヨタなどの有名企業もこのランチェスター戦略を経営に取り入れているといわれています。

ランチェスターの法則では弱者の戦略として、資源を一点集中させて強者との差別化を図るといわれています。

自然検索で上位にあるホームページは権威性があるホームページと見られるのでSEOにも留意しますが、ユーザーから自社の商品やサービスを選択してもらうために、会社を覚えてもらう必要があります。

そのためにまずは「どんな商品やサービス」を「どこの地域で」「どのような客層に向けて」「どうやって売るか」を決めておきます。会社に興味を持ってもらう仕組みを考える上では、ここをしっかり決めながら、seo対策をしていきます。

最初はどうしてもseo対策までは余力がないという会社も多いのですが、ホームページ制作において、できるだけ早い段階でseo対策を施しやすいサイトにしておくことで、後でコンテンツを増やしていったり、アクセス解析をしながらホームページの運用をしやすくしておく事が出来るのです。

関連記事

ページ先頭へ