ランディングページのSEO対策とは?ホームページ、LPのメリットを最大化させる方法! | 千葉で集客ホームページ制作はティーエスフォート
コラム

ランディングページのSEO対策とは?ホームページ、LPのメリットを最大化させる方法!

ランディングページのSEO対策とは?ホームページ、LPのメリットを最大化させる方法!

ホームページだけではなく、ランディングページ(LP)へのSEO対策をしてほしいとご希望される方が増えています。

ランディングページ(LP)といってもさまざまな形があります。

今日はランディングページの形態、メリットやデメリット、ランディングページでもSEO対策ができるのかなどについて解説していきます。

ランディングページの特徴を知ってメリットのある活用(=集客)につなげていきましょう。

ランディングページ(LP)とは?

企業のオフィシャルサイトでも、ランディングページでも、ブログでも検索エンジンで上位表示されれば、そのページを見てもらえる機会が増えていきます。

ランディングページとは、集客に特化した縦長の画像メインのページのことですがアピールしたい内容のみで構成されているため、問い合わせなどにつながりやすくなります。

アピールしたい内容のみ(集客に特化)の構成になっているからこそ、ランディングページにSEO対策をしたいという気持ちはよくわかります。
ここでは、ランディングページについて理解を深めながらSEO対策についてご紹介していきます。

種類や目的ごとに使い分ける

ランディングページといっても、その形態も活用方法も多様化していて、業種やサービスによっては、成果が出やすいものも出にくいものもあります。

またキーワードによっても異なり、比較的競合が強くないなどではランディングページのみでも上位を狙えるケースもあります。最初は広告(キーワードで表示されるリスティング広告、クリック数に応じて報酬が発生するPPC広告、YouTubeのディスカバリー広告、アド広告など)と併せて活用するケースが多くなりますが、まずはどのようなランディングページがあるのかをみていきます。


1ページ完結型LP

まず多いのが、1ページで完結するランディングページです。
特定の商品を販売するためのページで、企業サイト(公式HP)とは別のページでPPC広告やディスカバリー広告などの着地ページとして使用するパターンです。複数の商品ごとにランディングページを作っているケースもあり、購入、お試し、問い合わせ、資料請求などへ促す仕組みです。ただし、効果が出やすい業種やサービスなどは限定されてきます。


記事型LP

ネイティブ広告(ネイティブアド)とも言われていますが、記事と記事の間にPRと書かれているの記事のような広告を見たことがあると思います。記事のようなLPで、読み物型になっています。体験レビューをまとめた内容にしたり、商品紹介のみではなくニュースや情報をメインとした記事型LPなどもあります。


TOPページがLP

下層ページがある企業のホームページで、TOPページがLPになってるケースです。
広告などで流入を増やしつつ、LPの効果とSEOの効果の両方を得ることもできます。ページ数を増やすこともできるので業種やサービスによっては有効です。

ランディングページ(LP)のメリットとデメリット

ランディングページ(LP)のメリットとデメリット
広告とランディングページをうまく合わせることで、アクセスアップと集客などの両方のメリットがあるといえます。キーワードにもよりますが競合があまり強くない場合や、アクセスが増えることでSEO対策になることもあります。

ランディングページ自体は画像がメインでビジュアル重視のため、テキストの量が少なくなる分、基本的なSEOは不利にはなると思います。まずは広告と合わせて運用するケースを考えると思いますが、広告を表示させないアドブロックなどで広告をブロックされることもあります。このあたりがデメリットになってくるのではないでしょうか。

1ページ完結型LPでは、業種やサービスが限られてはきますが、商品、サービスごとに複数、作ることもできます。記事型LPでは問い合わせ、ホームページへの誘導、資料請求などの目的別に作ることができ、幅広い業種やサービスにも対応しています。TOPページがLPのタイプでは、集客とSEOの両方を考慮した形になります。

ランディングページ(LP)のSEO対策のポイント

ランディングページ(LP)のSEO対策のポイント
ランディングページを作ることになったもののSEO対策をどうすればいいのか?
そんな時には、下層ページがあるならばページを増やしていくことができますので、どんどんページを増やしていけばいいのですが、その他のSEO対策としていくつかご紹介していきます。

・適切なキーワードを選定する
・キーワードと紹介文を一致させる
・タイトルと内容を一致させる
・altタグにキーワードを入れる
・アクセスを集めることでSEO対策になることもある

※広告では、キーワードと広告文とキャッチコピーには関連した文章の掲載が重要

検索広告とLPをうまく活用できれば成果が上がりやすいのですが、テストをしながら運用していくこともあります。

ランディングページのテストを行う場合に、Googleオプティマイズなどを使うことがありますが、このツールでWebテストを行うことができます。特定のタグを入れるとGoogleのサーバーからテストパターンが呼び出されて配信されます。

Googleアナリティクスと連携させることで細かい解析もできます。簡単なテストにはオススメですが、テストパターンを書き換える時に画面がちらつくなどもありますのでご注意ください。

まとめ

つまりのところホームページ、ランディングページのメリットを最大化させるにはTOPページがLP型のホームページでSEO対策と集客の両方を考慮したり、企業のホームページとLPを別々に作って相乗効果があがるように設計をしたり、LP内にQRコードや連絡先なども明記して、LP兼パンフレットやチラシなどにも使えるようにするなど、さまざまな活用方法があるでしょう。

ただいずれの場合も、業種やサービスによっては重視することが変わってくると思いますので、自社で検討ができるようならばぜひ活用してみてください。

ホームページやランディングページではではあまり頭を悩ませたくないものです。
信頼できるパートナーに相談できる体制が整っていれば、失敗を減らしてスムーズに進めることもできます。

なんとなく漠然とした理解でホームページについて悩むよりも、重視するポイントを整理しながら進めることで、失敗する確率を下げられるように、本コラムなどで知識を身につけていただければ幸いです。

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