SEO対策とは?ホームページ制作で必要なSEOのポイント! | 千葉で集客ホームページ制作はティーエスフォート
コラム

SEO対策とは?ホームページ制作で必要なSEOのポイント!

SEO対策とは?ホームページ制作で必要なSEOのポイント!

今回はホームページのSEO対策について、ブラウザの違いやホームページのキーワード選択などにより、どのような対策があるのかをご紹介をしていきたいと思います。
SEO対策と聞くと「難しい」「面倒」というイメージがありますが、ホームページ制作でここだけは押さえておいてほしいポイントをまとめましたので、ぜひチェックしてください。

ホームページで検索するブラウザと検索エンジン最適化

ホームページを閲覧する時、ブラウザを通して閲覧をしていますが、「Google chrome」「internet Explorer」「Firefox」などのさまざまなブラウザから検索をしていると思います。
ブラウザと聞いてピンとこない方は、PCやスマートフォンに初めから入っているブラウザのままで使用しているのかも知れません。最近では使いやすく、便利な拡張機能があるGoogleChromeを使用している方が増えています。
どのブラウザで検索をしているのかは、国によってシェアが異なっています。

ブラウザによっては、HTML5 の要素や CSS3 のプロパティなどが対応していないため表示されなかったり、未対応のフォントなどもあります。
海外向けのビジネスを展開されている方は、その国でのブラウザシェア率と、ホームページがブラウザにしっかり対応できているのかを確認する必要があります。



2019年〜2020年での日本での主なブラウザのシェア率をみていきます。

【デスクトップの場合】
・Chrome・・・57.41%
・IE・・・12.38%
・safari・・・10.25%




【携帯の場合】
・Safari・・・62.62%
・Chrome・・・31.41%
・Samsung internet・・・3.09%


日本で使われているブラウザはデスクトップではChromeが圧倒的に多いのです。このことからもChromeを開発しているGoogleが、ユーザーにどのような価値提供をしたいと考えているのかをしっかりと把握しておく必要があります。

まず最初に基本的な情報を把握するために「Googleウェブマスター向け公式ブログ」や「検索エンジン最適化スターターガイド」などにも目を通しておく事をおすすめします。Googleの基本的な考え方や方針などを把握する事ができます。

「Googleウェブマスター向け公式ブログ」では、検索品質評価ガイドラインやコンテンツの改善方法のアドバイスなどが確認できます。「検索エンジン最適化スターターガイド」では階層の整理、コンテンツの最適化、画像の最適化など、検索エンジンがWEBサイトをクロール(巡回)し、コンテンツがインデックス(検索エンジンに登録)されやすいようにする改善方法などが記載されています。

Googleのコアアップデートなどが行われると、検索の方針自体が変わる事があり、状況によっては検索順位にも影響を及ぼすため、弊社では常にコアアップデート情報に気を配り、適時対応しています。


【Googleの拡張機能とSEOツール】
GoogleChromeのブラウザを使用していると、その拡張機能がとても便利であるという事に驚かされます。拡張機能とはブラウザに新しく機能を追加して、カスタマイズをしていく事です。
例えば、ディベロッパーツールやGoogleスプレットシート、Googleドキュメント、Awesome Screenshotなどは作業の効率化にもつながりますのでぜひ活用してみてください。

SEOはホームページのキーワードを決めるところから

SEOはホームページのキーワードを決めるところから
とりあえず急いでホームページだけ作っておきたい、という方も中にはいらっしゃるのですが、公開後のホームページの運営も含めてしっかり集客できるホームページを作りたいという方の方が大多数です。そのため弊社では、SEO対策やWeb集客のご相談も併せてお受けする事が多いです。

ホームページを作る上でも、ホームページを運用していく上でも、SEO対策は必須ですが、業種や提供しているサービスから、対策していくキーワードを選定する必要があります。まずは思いつくままにキーワードの候補をリスト化します。
 
キーワードを決定する際に客観的な目安となるのは、検索ボリュームが多い(よく検索される)キーワードや、Googleに広告出稿した場合の入札単価などです。検索ボリュームが多いのに広告入札単価のデータがない場合、広告を出しても回収ができない(クリックされない)キーワードか、誰も出稿した事のないキーワードである可能性が高いということになります。

Googleキーワードプランナーというツールを利用することで、キーワードの検索ボリュームや広告入札単価などを調べることができます。客観的にみたキーワードとベネフィット目線でのキーワードを検討したうえで、対策キーワードを決定します。


【ホームページのキーワード】
ホームページのキーワードでは、例えば、トップページにはメインキーワードを、会社概要にはメインキーワード(サブキーワード)+地名ワードを入れたり、代表メッセージには指名検索キーワードを入れるなど、SEO対策としてキーワードを設定していきます。そして、ホームページ用のキーワードが決まったら、それを補完していくためのコラム用のキーワードは分けて考えておきます。

キーワードだけではなく、タグの設定も行ないSEOに最適化をさせたり、ホームページがマイナス評価とならないように階層を整えたりすることで、クローラがインデックスしやすいようにしていきます。
こうした設定は、ホームページ集客をしていくための地盤固めととらえておきましょう。

ブログやコラムなどのSEO対策とカテゴリーについて

更新を行っているホームページやブログ・コラムと、更新を行なっていないホームページやブログ・コラムでは、どちらが評価が高いのでしょうか?

もう、お分かりですね?

更新を頻繁に行い、最新の状態にしている方をGoogleは高く評価します。
最新の情報であると伝えるためには、コラムなどでは公開日と最終更新日が表示されるようにコードを書いておく事で、記事が更新されている事を表示できます。

新しい情報を更新して、さらにその情報が独自性の高い(専門性の高い)コンテンツであると、単にSEO対策という事だけではなく、コンテンツ自体が資産にもなっていきます。

ホームページの運用中に、ブログのカテゴリーの統廃合をするという事があります。先にブログカテゴリーを新設してしまうとカテゴリーページのみが生成されてしまい、空のコンテンツとなる事でマイナス評価となる事があります。
ブログカテゴリーの適切な設定と定期的な投稿をしていくことは、上位表示も狙う事にもつながりますのでカテゴリー分けは計画的にすすめましょう。

お客様を第一に考えSEO対策を継続的に行っていけば、商品やサービスの価値は必ず伝わっていきます。SEO対策を学び、価値のある情報を継続的に発信していく事を、しっかりと実践してみてください。

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