リフォーム業のホームページ制作で抑えるべきポイント | 千葉で集客ホームページ制作はティーエスフォート
コラム

リフォーム業のホームページ制作で抑えるべきポイント

リフォーム業のホームページ制作で抑えるべきポイント

新規参入が多いと言われているのがリフォーム業界です。

ヤマダ電機グループ、ビックカメラグループなどの家電量販店やディノスなどの通信販売業者からホームセンターまで、異業種からの参入が増えています。

テレビショッピングでもキッチンやトイレなど、水回りのリーフォームを見かけるようになりましたが、リフォーム業の中でも差別化の難しい領域では、価格競争に陥りやすくなることが予測できます。

ここでは、リフォーム業のホームページ制作のポイントとして、ホームページと併せてどのような集客をしているのか、という点にも着目していきたいと思います。大事な部分ですので、ホームページ(情報発信)と集客(web集客)、営業を点と点でつなげていきましょう。

なお、「ホームページ集客のポイント」については「Web集客ができない本当の理由」 「戦略的なホームページで売り上げアップ」にまとめてありますのでよろしければ後ほどご覧ください。

リフォーム業はポジショニングが課題です

リフォーム業はポジショニングが課題です
家や建物があれば、リフォームや修繕が必要になります。

しかし今、日本では人口減少と空き家が増加しているという問題があります。

さらに、リフォーム業界は異業種からも参入しやすいので、インターネットで検索をすると「えっ。こんな業界まで?」と驚くことさえあります。

amazonでは壁、床、外装リフォーム やマンションリフォーム 、戸建てリフォーム などを、楽天では、楽天ポイントがたまる定額のリフォームリースなどを展開しています。

家電量販店のオール電化リフォームなどは、電力に太陽光を利用したりエコキュートで光熱費を安くできたりとさまざまな商品やサービスがあり、ポイント還元や比較的低価格で施工できるようです。

水回りなどのように他社との差別化が難しい場合は、価格による比較は避けられなくなってきますので、どうやって強みや差別化を図れるかがポイントになりそうです。

異業種も参入してくる中、買い手は自社以外にも複数のサービスやホームページなどを比較しながら、最終的には決めていくと思いますのでホームページでもポジショニングが課題といえます。

自社の立ち位置を確認するためには、同業他社であるリアルの競合と、ウェブ上の競合を分析しておきます。

千葉のリフォーム会社やリノベーション会社を検索する

まず、ウェブ上の競合を検索エンジンから見ていきます。

リアルの競合サイト以外にも検索エンジンで上位にいるサイトや、リスティング広告を出しているようなサイトを中心に調査をしていきます。「どれだけホームページに力を入れているのか?」「どのようなコンテンツを作り、どのような集客をしているのか?」自社が優位に立てるような打ち出し方ができるように、このあたりを重点的にチェックしておくことが大切です。

ここでは、「千葉 リフォーム」「千葉 リノベーション」で検索し、コンテンツの特徴をまとめてみました。

コンテンツの特徴

・依頼から引き渡しまでのスケジュール感が明確
・施工実績や施工事例を画像やブログで解説
・施工前と施工後の画像がスライドで切り替わる
・セミナーや勉強会などを開催
・アフターフォローや保障が充実
・オンライン内見やオンライン相談などで対応
・インテリアコーディネートやオーダー家具などトータルに提案
・メーカーの商品説明やお客様インタビューなどで動画を活用
・メーカーごとの比較や値引きプランなども


コピーライティングの特徴

・地域密着型と専門店をアピール
・「こだわり」や「理想」「ライフスタイル」というキーワード
・不動産とからめ、物件探しからのワンストップや仲介手数料最大無料をアピール


これらを簡単にまとめると、お客様の不安を解消するために、引き渡しまでのスケジュール感、アフターフォローや保障について記載されているサイトが多いということ。施工実績や施工事例では魅力的な画像を使用したり、スライダーで施工前、施工後の画像が自動で変わるようになっているサイトもありました。

特徴としては、「値引き」「インテリアも含めたトータルプランニング」「物件探しからワンストップ」「地域密着」などが強みとして打ち出されています。

今日は「千葉 リフォーム」「千葉 リノベーション」で検索しましたが、周辺の業界や、リアルでの競合のホームページなども参考にしていきます。

周辺の業種の集客やマーケティングをチェックする

周辺の業種の集客やマーケティングをチェックする
リーフォーム業は周辺の業種が多いので、集客やマーケティングについても参考にしていきましょう。

リフォーム業の集客の方法としては、ホームページ、ポータルサイト、モデルハウス、セミナーなどをメインとしていることが多いようですが、検索で「エリア リノベーション」などの特定のキーワードでのSEOを重視するようになってきています。

「千葉 リフォーム 補助金」「千葉 リフォーム 格安」なども検索されやすいキーワードですので、「エリア リフォーム」でSEOを重視する場合に、これらの複合キーワードでのページや記事を加えてあげるとアクセスが上がりやすくなります。

また、モデルハウスへの来場を促す場合には、チラシや看板などからの集客を行うことが多いのですが、一旦セミナーや相談会へ誘導する場合には、ホームページやSNSからつなげていくことが多いようです。 

コロナが発生してからは、紙媒体での反響が減少しているのでオンライン相談やバーチャル見学会、施工事例やモデルルームなどの動画コンテンツなどの対策をとらざるを得なくなってきています。

インターネットなどのオンラインと店舗などのオフラインをどのような点でつないでいくのか悩むところだと思います。

まとめ

今回は、「リフォーム業」をテーマにホームページでも重要なポジショニングや集客の流れについてもご紹介してきました。

ここではリーフォーム業としましたが、建設業28業種では正式な業種としてリフォーム業という業種はないようで、建設業だけでも28業種もありますし、一括見積もりサイトやポータルサイトなどではサービス、見積もり共に比較されやすくなっています。

とても優れた商品があり、品質の高い施工ができたとしても、ホームページなどで認知されなければ意味がありません。

他業者への相見積もり対策には、自社のこだわりと希少性や強みをしっかり伝えることで機能していきますので、強みを伝えられるホームページを目指していきましょう!

コロナの影響もあり、ホームページを活用した情報発信力にはどんどんと差が開いてきています。

これからのアフターコロナの時代には、もちろんセキュリティーなどにも留意しながら、オンラインを活用して着実に価値提供をすることで、点が線になっていきます。

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