ホームページの活用戦略をたてるポイント!手軽にできるマーケティングとは? | 千葉で集客ホームページ制作はティーエスフォート
コラム

ホームページの活用戦略をたてるポイント!手軽にできるマーケティングとは?

ホームページの活用戦略をたてるポイント!手軽にできるマーケティングとは?

目指すべきホームページについて考えると、一時的な成果につながればよいということではなく、長期的な信頼を得られるようにすることを意識しなければなりません。

結局のところ、会社の事業の成果のみではなく不信感や不安感をもたれないようにしたり、トラブル回避などとのバランスも大切です。

今回はホームページの活用戦略をテーマに、手軽にできるマーケティングと併せてリスク回避のための法律についても触れていきます。

手軽にできるマーケティング3つ

手軽にできるマーケティング3つ
マーケティングを行うメリットはユーザーの思いやニーズを知ることで、よりよいサービスやホームページにつなげていくことができるという点です。

「できるならば、手軽に」と考えると思います。

ユーザーのニーズを知るというよりも、自社の情報を発信する上で戦略を立てるためのヒントを探すツールとしても役に立ってくれます。

無料で使えるツールとしては、SNSなどや業界ごとの口コミサイトなどがあります。

詳細に調べたい方は、有料の専用ツールなどを活用するのもありだと思います。有料ツールとしては「見える化エンジン」 「クチコミ@係長」などがおすすめです。
「見える化エンジン」はアンケートのみではなく、SNSなどのネットリサーチが簡単にできるのでユーザーについて詳しく知ることができます。(LOWSON、Asahi、ToTo、ロート製薬など1,500社が導入しているテキストマイニングシステムです)

「クチコミ@係長」はキーワードを入力するだけでクチコミ分析を行うことができます。(講談社、ジャパンネット銀行、Flanc franc、BIGLOBEなど1,000社以上が導入しているリスニングツールです)

Twitterの高度検索とキーワード通知

ここではTwitterの高度検索で情報収集をしていくポイントについてご紹介します。
キーワードを入力して検索するだけなので、誰でも無料で簡単にできます。

ホームページやブログなどは企業側からの情報発信がメインとなっていますが、競合の発信はもとよりユーザーのリアルな声を拾うことでSNSをマーケティングとして活用できます。

Twitterの高度検索では、ユーザーの声、競合の情報、特定のサービスの反応などの情報が拾いやすくなります。(LINE NotifyとIFTTTを併用することでLINEでキーワード通知を受けることができたり、アプリを併用すれば解析や通知などの設定も簡単にできるようになります)

たとえば千葉県の美容室のキャンペーンのツィートを収集したい場合は、このように検索をしてみてもいいと思います。
Botは自動的につぶやいているだけなので検索されないように除外キーワードに含めます。

キーワード: 千葉 美容室
サブキーワード: キャンペーン
除外キーワード:bot ボット

千葉市理美容店促進キャンペーン、ヘアメイク付き写真撮影キャンペーン、年末キャンペーンなどが検索されてきました。

コミュニティサイト

業界別のポータルサイトやコミュニティサイトなども参考にできます。実際にどのような見積もり依頼があるのか、どういったお悩みがあるのかなどをみていきましょう。

たとえば、女性のおしゃべり広場「Women’s park」では、子育てから教育、お金、住まい、介護、趣味まで幅広く投稿されています。

ここでは「水漏れ トラブル」のキーワードで検索してみると、水漏れへの不安や実際に起こった排水管の詰まりによるトラブルの事例や修理にかかった費用などが投稿されていました。

リフォーム業社の検索サイト「家仲間コム」では、匿名で見積もり依頼ができるので、どういった内容の見積もり依頼が多いのかをみることができます。

ここでは「外壁塗装」と検索してみると、北側外壁に塗装剥がれと亀裂があり、床下が少し雨漏りをしている状況の写真を投稿して、見積もりや火災保険の相談などをしているようです。他の会社がどういう工法で提案をしているのか?ユーザーがどのような見積もりを依頼しているのかチェックすることができます。

Googleアラート

特定の商品名やサービス名、会社名、URLなども登録できますので効率よく情報収集ができます。

Googleアラート専用ページ

リスク回避の基本とは?3つの法律

リスク回避の基本とは?3つの法律
ここからはリスク回避のためにおさえておきたい法律について解説していきます。初心者でもわかりやすいように抜粋してお届けしています。

個人情報保護法

個人を特定できるような免許証、パスポート、メールアドレスや購買履歴などの情報を扱う場合などには個人情報保護について理解をしておく必要があります。

改正された個人情報保護法が2017年に施行されましたが、2020年6月にも一部改正の公布がなされています。改正内容をまとめると一部とはいえ、ペナルティーが大きくなっています。

・施行後3年ごとの見直し
・仮名加工情報の2種類の取り扱いと第三者提供
・第三者提供時における提供元への新たな義務を追加
・外国にある第三者への個人データの提供制限を強化


知的財産権

他の会社のWebサイトのある文章、画像、音楽などを使用するとトラブルに巻き込まれることがあります。

使用するコンテンツに関して、著作権上の確認が必要になりますので、特定のプログラムやソフトウェアの使用権なども確認をしておきましょう。


迷惑メール防止法

迷惑メール防止法は特定電子メール法とも呼ばれていますが、メール送信者は「氏名または名称」「受信拒否の通知を受け取る手段」などを明らかにしなければならず、メール受信の拒否をした場合にメールの再送は禁止されています。

ホームページの活用戦略まとめ

今回は、「ホームページの活用戦略」をテーマに、手軽にできるマーケティングやリスク回避などについてご紹介してきました。

さまざまなツールやメディアが活用できる現代では、無料で情報をマーケティングなどに活用しやすくなっています。

簡単に情報集取ができるということは、ウェブマーケティングで集客がしやすいということがいえます。

ホームページではプログラミングなどの技術的な知識と、デザインはもとよりセキュリティやリスク管理なども考慮しながら、戦略的に活用していけるように努力は必要になります。

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