2020年版|ホームページを改善するときのポイント〜千葉で強みのあるサイトを作る場合〜 | 千葉で集客ホームページ制作はティーエスフォート
コラム

2020年版|ホームページを改善するときのポイント〜千葉で強みのあるサイトを作る場合〜

2020年版|ホームページを改善するときのポイント〜千葉で強みのあるサイトを作る場合〜

このコラムの読者の方は、「ホームページを改善したいけれど、どうしたらいいのか分からない」「ホームページからの新規顧客を増やしたい」「リピートにつなげられないか」など、いろいろな疑問をお持ちかと思います。

結論から先に言ってしまうと、個々のケースでも異なるのですが、お客様の思考する順番でホームページや仕組みを作っていきます。

ここで結論をひっくり返してしまうかもしれませんが、実はこれだけでは不足しています。
そこで今回は、ホームページを改善したい、リピートにつなげられないかと考えている方へ「今後の動向」なども踏まえて、「ホームページの改善」「リピートの仕組み」などを中心に解説していきたいと思います。

お客様の知りたい情報を想定してページを作る

まず、ホームページの改善ではお客様の知りたい情報を想定してページを作る事が重要です。お客様の欲しい情報をお客様が思考する順番で設計しておきます。

一般的なホームページでは写真や画像、強みのアピールをするのみというケースが多いでしょう。画像や強みをアピールするだけではなく、そのアピールの順番を設計の段階から考慮していくのです。
たとえばこのような内容をホームページに加えていきます。

・実績が知りたいお客様に実績がわかるようにする
・セールスポイントが知りたいお客様にその理由がわかるようにする
・どんなサービスや商品があるのかわかるようにする

基本的な事のようにも思えるかもしれませんが、これらのお客様が知りたい情報をお客様の思考で伝えるように組み立てていきます。

社員の画像などでは、会社の雰囲気や仕事への姿勢が伝わる事がありますが、実際に「スタッフの対応がいい」などが強みになっている企業では、スタッフの画像や動画などがホームページに使われている事が多いです。「セールスポイント」が明確になっている企業では、必ずお客様目線でのセールスポイントが書かれています。

たとえば、「お客様に寄り添った集客」が強みならば、集客について真剣に取り組んでいる事を伝え、「価格の安さ」が強みならば、安さを伝えていきます。価格のみを重視するお客様様もいますし、長期的な視点で集客も考慮していきたいというお客様もいますので、なぜ集客が必要なのか、なぜ安いのかというような理由が伝わるとお客様も安心できます。

ホームページも中小企業も変化していく:最新の動向

ホームページも中小企業も変化していく:最新の動向
出典:2020年版中小企業白書

お客様の知りたい情報を、適切な順番で設計していくという事が何となくでもイメージできたと思いますが、次は動向を見ていきます。
経済産業省の「2020年度版中小企業白書〜新型コロナウィルス関連部分〜」によると、新型コロナウィルスの影響として「売上・来店者の減少」「イベント・展示会の延期、中止」「商談の延期、中止」や「営業(稼働日数)の減少」などがあげられています。

すでにに起こっている問題をどのように改善しているのか、実際の取り組みの事例なども掲載されていました。
・食品の過剰在庫を抱える企業の商品を公開するホームページを開設した
・VRを活用したヴァーチャル会社見学などのイベント企画の需要が増加した
・企業が直接学生にアプローチする逆求人サイトを運営し、新卒採用活動支援を実施した

経済産業省-2020年度版中小企業白書

一時的かもしれませんがニーズの変化により、たとえば、高級感を価値としている商品やすぐには必要としないサービスなどでは、ホームページの改善時にも商品やサービスの見直しや、別の価値などの見せ方の検討が必要になるかもしれません。

Googleのコアアップデート:2020年5月

最新の動向として、新型コロナウィルスによる中小企業への影響をみてきましたが、ホームページを改善する上でどうしても気になるのはGoogleの検索順位です。Googleではアップデートに応じて常に変化をしています。
Googleの検索エンジンのアップデートなどの情報は、Googleのウェブマスター向け公式ブログやtwitterなどでも確認する事ができます。

2020年の5月4日にGoogleのコアアップデートが行われましたが、今回のコアアップデートは新型コロナウィルスの流行も関係しているようです。医療や健康関連での検索順位の変動や、新型コロナウィルスの影響で新しい情報が伝わるなどの配慮が感じられます。
「コロナ」と検索すると、コロナの最新ニュースと厚生労働省のホームページなどが表示されてきます。

また、検索の需要なども変化しているようです。
「千葉 美容院」「千葉 歯医者」「千葉 飲食店」などと検索すると
「コロナ」というサジェストが表示され、「千葉 美容院 コロナ」などと表示されてきますし、「千葉 八百屋」と検索すると「ドライブスルー」などのサジェストが表示されてきます。

集客に欠かせないリピートの仕組みついて

最後に、リピートを増やすという事についても触れていきたいと思います。
新規の顧客が増えたとしても、リピーターが少ない場合、せっかく集客をしても売上が上がりにくくなります。
そのためリピートの獲得が必要で、①定期的なメールマガジンの配信などで関係強化を図ったり、②リピートのためのコンテンツ作成などで、関連商品やサービスなどの提案するなども考えておきます。

たとえばAmazonでは、注文確定時、配送完了時などにメールが送信されます。この注文確認メールには、よく一緒に購入されている商品情報が、発送完了メールにはおすすめの商品や、一度購入した商品などの注文ページへのリンクが貼られています。

まつ毛サロンや美容院、クリーニング店、ドラッグストアなどでは、クーポンやキャンペーンのお知らせなどのメール配信をしたり、オンラインショップや、八百屋、フラワーショップなどでは季節ごとのおすすめの商品や季節のコラムなどを配信し、メールマガジンからリピートへつなげるためのプロセスとしている事が多いのです。

WordPressではメルマガを発行できるプラグインなどもありますので、無料でメルマガを配信する事もできます。メルマガ配信のネタ探しには、季節のイベントがまとまっている暦生活などがおすすめですので、よろしければご参考にして下さい。

今日はホームページの改善とリピートについて見ていきました。セキュリティやアクセス解析、運用方法などについては今回は触れませんでしたが、重要なのは、今後、どのように変化していくのか見極めながら、あまり負担にならないように、ホームページを伸ばしていくという事なのではないでしょうか。

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