ホームページの問い合わせフォームの作り方!離脱を減らして最適化する! | 千葉で集客ホームページ制作はティーエスフォート
コラム

ホームページの問い合わせフォームの作り方!離脱を減らして最適化する!

ホームページの問い合わせフォームの作り方!離脱を減らして最適化する!

ホームページの運用をしている方は「問い合わせを増やしたい」「問い合わフォームからの離脱を防ぎたい」「フォームの改善方法を知りたい」など、問い合わせフォームについてお悩みや疑問をお持ちかと思います。

入力フォームからの離脱を起きにくくしたり、エラー表示などの改善を行うことをEFO(Entry Form Optimization)といいます。

結局のところ、フォームに入力し送信してもらえないと目的が達成できないので、非常に重要な役割を担っているのがお問い合わせフォームです。

今回は、問い合わせフォームをテーマにEFOを中心に解説していきたいと思います。

ホームページの問い合わせフォームは、ただ設置するだけではなく、「リスクの少ない情報の入力環境を提供」をしたり「購入や問い合わせにつなげる情報を取りやすくする」など、目的に合わせて設置するのがポイントです。

問い合わせを増やしたり、少しでも有利に問い合わせフォームを活用できるようにしっかりと理解しておきましょう!

お問い合わせフォームの重要性

お問い合わせフォームの重要性
ホームページやランディングページがせっかくいいページなのに、お問い合わせフォームの質が低いと効果が得られにくくなるかもしれません。そんな時でもフォームの改善ができれば効果が得られやすくなると思います。

業種によっては問い合わせや質問をされるのが面倒で、できれば避けたいということがあるかもしれませんが、一部を除いては問い合わせや質問をされなければ何も始まらないということの方が多いのではないでしょうか。

PCとスマートフォンでは入力をする項目数を変えたり、専用フォームを作った方がいいのか、一般的なフォームでいいのか?フォームのボタンのデザインや文章など、さまざまなことを検討しながら改善したり最適化すれば、効率よくホームページの運用ができるのではないかと思います。

離脱率の高いフォームの特徴

商品の購入や資料請求、問い合わせなどをする時、フォームの入力をしていて途中で嫌になってしまったり、入力をやめてしまったっという経験があると思います。

経験がある分、イメージしやすく納得もしやすいと思いますが、ここでは再確認の意味も込めて離脱率の高いフォームの特徴を見ていきたいと思います。

離脱率の高いフォーム
✔︎フォームの項目が多すぎて、入力しにくい
✔︎決済手段やオプションなどサービスがない(主にイーコマースサイトなど)
✔︎内容が分かりにくく、手間がかかる
✔︎リスクを感じたり不利益な条件などがある


フォームの項目が多すぎる

基本的には入力項目をできるだけ削減した方が、入力時のストレスがかかりにくくなります。特にスマートフォンからの入力は面倒なので離脱しやすくなります。



決済手段やサービスの不足

特にイーコマースサイトなどでは、ギフト用などに商品の送付先の変更やメッセージ、多様な決済手段などがないことで離脱されることもありますので、必要なサービスなどは最初から検討しておいた方が賢明です。



内容が分かりにくい

住所や電話番号などで強制的に全角入力としていたり、文字数の制限をしているケースがありますが何度も入力をし直したり、入力に手間がかかることがあります。



個人情報のリスクや不利益な条件など

情報を入力することに対して、少なくともリスクを感じています。SSLによる暗号化や個人情報についての取り扱いに関する最低限の情報はフォームから参照できるようにすれば入力の敷居を下げることができます。

業種やサービスによって工夫もできる

ここでは問い合わせフォームを活用して、目的を達成するための動線を敷いたり、情報を収集する方法についてみていきます。

業種やサービスによって、ターゲットによっても変わってくるのですが、たとえば、何種類かのフォームのパターンを作ることがあります。(商品やサービスによって、申し込みや資料請求など目的に応じてなど)

商品やサービスによっては、問い合わせフォームの中に質問の項目を最初から設定しておく専用フォームなどで、必要な項目を入力してもらうようにしておけば、欲しい情報が取りやすくなります。

資料請求フォームでは入力項目を減らして、ダウンロード形式にしたり(返信メールからダウンロードできるなど)、入力フォームでは質問例を入れてわかりやすくするだけではなく、自分と同じような質問をした人がいるのだと、親しみをもって気楽に質問をすることができるので、抵抗感が少なく問い合わせをしやすくなります。

また、オファーに関する質問例を入れることもできます。(なんらかの保証や無料期間など)についてアピールできる部分をさりげなく質問例に記載したり、迷っている理由をフォームのあるページ内で解決することができれば、ボタンを押してもらえる確率が上がります。

最適化と問題点の見つけ方

入力フォームを入力していると、全体的に入力項目が多すぎると感じたり、入力中に全角指定や文字数の制限があったりします。
住所の番地やハイフンが全角でないとエラーになったり、マンション名の文字数が多い場合、文字数制限に引っかかっり、入力途中で疲れてしまうことがあります。

このように入力に手間がかかりすぎると、離脱率が高くなってしまいます。前述した離脱率の高いフォームの特徴にもありますが、内容が分かりにくかったり質問内容が難しすぎたり、答えたくない情報の入力項目がある場合には、改善の検討をした方がいいのではないでしょうか。
どこまで入力して、どこで離脱をしたのかを把握することで改善につながるのですが、基本的な改善方法をご紹介しておきます。

・入力制限を緩める(文字数制限や、全角入力など)
・入力、確認、完了などのナビゲーションをつける
・入力中の項目の色を変える
・入力支援をする(郵便番号を入れると住所が表示される、入力例など)
・必須項目を明記する
・選択式にする
・エラー表示をリアルタイムにする

特にスマートフォンでは、入力フォーム入力後の確認画面でエラー表示があると離脱してしまうことがあります。可能ならばリアルタイムにエラー表示をしてその場で修正してもらった方がいいでしょう。

離脱が高いところは、エラーにならないように入力制限を緩めたり入力情報を見直したりなどが必要になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はホームページの問い合わせフォームについて「問い合わせフォームの重要性」「離脱率の高いフォームの特徴」「業種、サービスによっての工夫」などを中心に解説してきました。

問い合わせフォームの役割を考えると、単なるフォームということではなく営業ツールとしてアクセス解析を活用しながら問題点を改善をしておくといいでしょう。

少しでも入力者のストレスを減らして、フォームへの流入数を増やせるように上手に利用してみてください。

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