ホームページを改善する理由とこれからの他のページとの戦い方! | 千葉で集客ホームページ制作はティーエスフォート
コラム

ホームページを改善する理由とこれからの他のページとの戦い方!

ホームページを改善する理由とこれからの他のページとの戦い方!

ホームページを改善したいとき「どのように改善すればいいのか?」分からないという方も多いと思います。

今回のコラムではホームページの改善に必要な一つの考え方やページの作り方などを解説していきます。

今後は、地球資源や環境という観点から見ても、書籍や名刺、チラシなどのように紙を使う事は少なくなっていくと予測されます。

文字や画像、動画などでは情報が伝わりやすくなります。チラシよりもインターネット広告やホームページの方が効果があがりやすく、ホームページを活用する事によって圧倒的に情報量が多くなるからです。

ホームページを改善して打撃を受けない

業界にもよりますが、地元のお客さんや外国人観光客などが来るからと安心していて、あまりインターネットを重視していなかったり無視していたお店はやはり、新型コロナウィルスの影響を受けやすかったようです。

リアルでの店舗を経営しながらインターネットなどでも情報発信をしていたお店では、売り上げなどが減少したとしても、リアル店舗のみの場合に比べるとそこまでは減少せずに済んだとお聞きしています。

このようなことを踏まえると、最近話題にもなっている天災や金融危機などへの備えとして、ホームページを持っておく事は保険のような位置付けととらえる事もできます。
ホームページをインターネット上の店舗としてとらえ、定期的に改善をしておく事で今回のような休業要請やインバウンドの落ち込みなどにも備えておくというのが安心なのかもしれません。AIが自動でお店や商品を選ぶ時代になっていくと言われていますが、ホームページの重要性は計り知れません。

新規客とリピート客のページの違いとは

まずは、新規のお客様とリピートのお客様について考えていきます。
新規とリピートでは、ホームページでの検索の仕方が違いますので対応するページでの必要な情報も異なってきます。
ホームページを抜きにして考えてみるとしても、新規のお客様への営業方法とリピートのお客様への営業方法は全く別ものになってきます。
新規のお客様の場合は、基本的には商品やサービスの良さがあまりわかっていないので、使ったことがないものやサービスに対しての良さを伝えていく事になります。
リピートのお客様はすでに良さがわかっているので、サポートや満足感を高めたりするようなページや仕組みを考えていきます。

ホームページを作る上でも、新規のお客様向けのページなのか、リピートのお客様向けのページなのかを意識するだけでも大きな違いが出てきます。キーワードに関していえば、商品名や会社名でなどで検索をするのはリピートのお客様のみで、これらはもともと検索上位にきていますので、新規のお客様向けにリストアップしておきます。

売れるホームページと売れないホームページ

売れるホームページと売れないホームページ
ホームページを改善しようと思ったとき、社内で更新や運用をしていく場合と外注に委託する場合があると思います。社内にウェブマーケティングなどを理解している人がいない場合には理解している外注業者に依頼しながら、ウェブ解析などを通じて社内にもノウハウを蓄積していく事ができます。

社内でホームページの更新や運用をする場合には、費用はかかりませんが「どうやったら売れるのか?」「どうやったら検索されるのか?」という視点を持っている担当者がいないと売れるホームページを作る事は難しいと思います。

最初は外注して、アクセス解析やseo対策のノウハウを蓄積しながら最終的に内製化できるようにホームページを作っておくことをお勧めします。

ホームページのキーワードについて

ホームページのキーワードについて
ホームページの改善では、検索されているキーワードを見つける事が重要です。コンテンツの内容を考える上で、どのようなキーワードでアクセスされるのかを予測していきます。

Googleのサーチコンソールを使えば、どのキーワードがどれくらいの順位なのかがわかりますし、検索結果でのウェブサイトでのパフォーマンスを管理でき、無料登録をすれば利用できます。

また、自社のホームページのキーワードだけではなく、さなざまなキーワードを調べておきたいという場合には 「related-keywords」が便利です。キーワードを入力すると関連キーワードを調べる事が出来ます。ぜひ、一度試してみてください。

時々「エレベーター」と「エレベータ」はどちらが正しいのか?など、キーワードの長音符号についてご質問を受ける事があるのですが、外来語の表記については内閣告示や文化庁のホームページ内の外来語の表記などで確認してみてください。

文化庁-外来語のキーワード

実際にキーワードの比較で迷った時には、Googleに聞いてみるのが簡単です。Googleトレンドは検索されるキーワードを比較できるツールですので、どのキーワードでどれくらい検索されているのかを比較する事ができます。

例えば、「千葉」というキーワードと「千葉県」というキーワードで比較してみます。検索数は同じように推移していますが「千葉」の方が圧倒的に多いです。

googleトレンド

まとめ

効率よくホームページを改善しようと考え、ホームページ内のページを修正していく時には、順位が高いページに情報を追記して順位を上げていくという事もありますが、逆に順位が低いページを改善して順位を上げていくという事もあります。
3位を1位にするよりも30位を10位にする方が労力が少ないので、順位が低くてもアクセスのあるページをリライトしていく事でより少ない労力で良いページになる可能性があるからです。

自社と他社のホームページとを比較して、他社のウェブサイトが自社よりもコンテンツが充実していたり、リンクを集めているという場合などには、そのホームページを超えるのに時間がかかったり、簡単にはいかない事があります。それだけキーワードでの順位を上げるには労力がかかるともいえます。

以上がホームページ改善の考え方の一つですが、業種や営業の方法などによっても違いはありますが、いずれにせよ、余裕を持ってホームページ改善の計画を立てる事が必要だと思います。ホームページの改善やウェブマーケティングについて相談出来る人が近くにいれば本当に助かります。

新型コロナウィルスによる影響があったとしても、被害を最小限に食い止めたり、さらに、天災や金融危機などへの警戒も強まっていますが、「どれだけ安くホームページを作れるのか」という事よりも「どれだけブランディングや会社に貢献できるホームページを作れるのか」ということが大切になってくると思います。

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