美容業のホームページ制作で抑えるべきポイント!〜千葉市の理美容事業者応援プロジェクトなどの活用も〜 | 千葉で集客ホームページ制作はティーエスフォート
コラム

美容業のホームページ制作で抑えるべきポイント!〜千葉市の理美容事業者応援プロジェクトなどの活用も〜

美容業のホームページ制作で抑えるべきポイント!〜千葉市の理美容事業者応援プロジェクトなどの活用も〜

「最新の流行のヘアスタイルを追求する美容室」「髪への負担が少ないヘアカラーの専門店」「子供のカット専門店」「メンズ専門店」「子供から大人まで気兼ねなく入れる美容室」など美容室のコンセプトにはさまざまなものがあると思います。

店舗ごとにコンセプトがそれぞれ異なる美容室ですが、美容業のホームページ制作で抑えるべきポイントとしては、「サロンやお店の良さを見つけてもらう」ようなコンセプトと仕組みを考えることから、避けて通れないような気がします。

この記事では、美容業のホームページ制作のポイントとして、最近の傾向も見ながら、集客についても触れていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

まずはターゲットやコンセプトをしっかりと考える!

まずはターゲットやコンセプトをしっかりと考える!
まずは、コンセプトを考える前に、厚生労働省の「平成30年度衛生行政報告例の概況」から平成30年度までの推移を見ていきます。これまでの傾向としては、理容所は減少しているのに対し、美容所は増加傾向が続いていました。カットのみではなく、カラーやパーマに加えてエクステやネイルなどもできる美容室やサロンも増えてきています。

この統計の後に、コロナでの自粛などがありましたので、この数字が今後どう推移するのかはまだ分かりませんが、美容業は生活に必要な業種といえますので、まずはコンセプトをしっかりと考えたり、見直しておく事が大切になります。

エリアの特性や少子高齢化などの影響を受けると思われますし、コロナの影響で今後、失業する人が増えたり副業をする人が増えると、個人でfacebookなどを活用して小さなビジネスを始めたり、大きなビジネスから小さなビジネスへ方向転換をする会社も増えてくるかもしれません。

現在の日本におけるコロナや自然災害などの状況をみると、後々、消費税や復興税などで税金が増税されることも予想されます。そうなった時に、美容業でも経営にも影響を受ける可能性もありますので、ターゲットやコンセプトをしっかりと考えて出来るだけホームページやブログなどを活用していただきたいと思います。

千葉市の理美容事業者応援プロジェクト:コロナ対策

千葉市では生活の一つともいえる理美容業を支援し、地域の活性化や市民生活の安定化を目指したプロジェクトを行っています。先着300店舗の募集のうち参加店舗は200店舗を超えているようです。支援事業としての支給対象者は千葉市内に主たる事務所又は従たる事務所を有する法人又は個人事業主等で、サービス利用者は千葉市民の方以外でも利用可能です。(一日何回でも利用可能)

千葉市理美容店理容促進キャンペーン
千葉市理美容事業者応援プロジェクト

キャンペーン内容:期間中に連続する任意の2ヶ月を選択して、対象金額の30%以上の割引(親子で利用する場合は50%以上を割引)
期間:2020年7月6日(月)~11月15日(日)までの予約・来店
支援:①30%〜50%の割引分を1店舗あたり最大50万円を千葉市が支援
   ②感染防止対策経費として一律3万円を千葉市が支援
   ③7月〜12月までのプロジェクト期間にEPARK(ポータルサイト)への掲載料0円

美容室の情報や予約は、ポータルサイトやホームページ検索など、スマホを使って探しています。割引キャンペーンを使ったプロジェクトなどは今後も延長されることもあるかもしれませんし、今後、個別に活用する事がでてくると思います。

今回、千葉市では割引額などを支援してくれるプロジェクトでも美容業を支えてくれていますので、ぜひ活用してみてください。

美容業はSNSとの相性がいい!

美容室とSNSはとても相性がいいと思います。相性の良いSNSを探しながらSNS広告を使う店舗も増えてきています。

Instagram:ヘアカタログ風にインスタグラムに写真を投稿したり、お店のおしゃれな雰囲気などを出すこともできます。
facebook:投稿写真をアルバムとして表示させたり、サロンなどの予約機能などもあり、messengerでやり取りができます。
YouTube:ヘアアレンジの方法、カット講座、トリートメント方法などの動画を配信したり、お店の雰囲気を伝えることもできます。
LINE@:メッセージやLINE限定のクーポンなどの送信ができます。

これまで、美容室では顧客リストから割引券付きのハガキなどを季節ごとに送付していましたが、最近ではLINE@でクーポンやメッセージを送信したりする店舗も増えています。

予約のキャンセルが発生した時に、「キャンセルが発生したので、予約される方は10%割引をします」などのメッセージが送信されてくることがありますが、顧客リストがあれば、顧客一斉にメールを送信したり、LINE@からメッセージが送信することができますし、SNSなどでフォローしてくれている方へアプローチをすることもできます。

SNSは美容室、エステなどの店舗系のビジネスには効果的ですので、ターゲットやコンセプトにもよりますが、本業に支障がでない程度にSNSなどで集客の仕組みを作っておくことが大切です。

美容業のホームページや集客のまとめ

今回のテーマである美容業のホームページや集客などでは、今後のことを予測しながら、「強みを出せるようなコンセプトを考えられるか?」が最大の関門です。スマホからの検索が多くなると思われますのでスマホからでも見やすいスマホ対応のホームページが必要です。

特に女性の場合には、大事な髪を任せるのですから、どんな人なのかどんなお店なのかわからない状態ではなく、必ずホームページやブログなどを見て「安心できそうなので行ってみよう」とか「技術が高くて、いい人そうなので行ってみよう」などと思える流れが大事です。

インターネットが苦手な美容師さんだとしても、ホームページやブログなどから、お店の雰囲気、技術、安心、人柄なども含めた「サロンやお店の良さ」が伝わればいいのです。

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