コラム

WEB集客でクリアすべき3つの要素

まずはホームページを見つけてもらう

SEO対策 or Googleアドワーズ・Yahoo!リスティング
何はともあれ、ホームページを見つけてもらわないことには何も始まりません。WEB集客では、検索結果でそれなりの順位をキープすることが重要です。ホームページを作ったばかりであったり、ページ(ボリューム)が少ない場合など、そのままの状態では検索上位を狙えない場合も多々ありますが、そういった場合急ぐのであれば、Googleアドワーズ・Yahoo!リスティングに広告出稿をすることでアクセスを集めます。
検索で上位を目指すためには、ホームページの中身(コンテンツ)を充実させ、検索をしてきたユーザーに役立つ(必要とされる)情報を提供していくことが一番であることは揺るぎようがありません。例え即効性を求めてGoogleアドワーズやYahoo!リスティングへの広告出稿を行ったとしても、ホームページのコンテンツを充実させる作業は継続的に行っていくべきです。広告のみに頼る形は、コストが掛かり続けること、入札競争によってクリック単価が上昇するといったことも起こります。将来的な、安定した検索対応という意味では、ホームページ自体をしっかりと育てていく必要があります。

ユーザーの直帰率を抑え、滞在させる

企業の信頼性を高めるデザイン
古びた時代遅れのデザインは、ホームページを訪れたユーザーの直帰率を高めます。また、企業イメージを著しく低下させます。特に清潔感や緻密さ・流行といった要素が必要とされる業種では致命的とも言えます。貴社を知らないユーザーにとっては、訪れたホームページの情報を頼りに貴社をイメージするしか術が無いのです。トレンドを意識したセンスの感じられるデザインで、ユーザーに読み進めてもらえる工夫が必要です。デザインクオリティーが低い場合に起こるマイナス点として、次のようなことが懸念されます。

・実態より企業規模が小さく見える
しっかりとした法人として社員を抱え、それなりの規模で営業しているにも関わらず、少人数の極めて小さい企業・個人経営の企業に見えてしまうこともあります。決して、少人数や個人経営が良くないということではなく、せっかくの企業規模をあえて小さく見せるメリットが無いということです。

・提供している商品やサービスの品質イメージの低下
例えば一昔前の古いデザインのホームページを持つ建築会社で、果たしてトレンドを取り入れたオシャレな建物を建ててもらえるイメージができるでしょうか? 清潔感が感じられないホームページを持つエステサロンで、綺麗にしてもらえると思えるでしょうか?答えは明白です。

ホームページデザインから受ける印象は、企業イメージ同様に、商品やサービスのイメージにも影響を及ぼします。だからこそ、しっかりとしたデザインで、ユーザーから信頼を得られるようにしておくことが大切です。

ユーザーを迷わせない、離脱率を抑える

スマートフォン対応を含めたユーザビリティ
サイトを訪れたユーザーが快適に情報を見ることができるようにしておくことも大切です。現在では、業種によって多少の違いはあれど、スマートフォンからのアクセスが増加しています。そして、その勢いは増すばかりです。ホームページを見直すにあたり、スマートフォン対応は必須です。また、ユーザーにとって使いやすく、目的の情報にすぐにアクセスできる操作性が必要です。迷うことなく直感的に操作できる導線を考慮するべきです。
特にBtoCで一般のお客様を相手にされている仕事であれば、スマートフォンでの見やすさ・操作性に最大限の注意を払うべきです。ここ数年、急速にユーザー数を増やしているWEBサービスやアプリを見ても、例外なくスマートフォンユーザーの利便性を追求したユーザビリティを実現しています。職種によっては、PCサイトはほとんど必要性が無くなってくると思われます。

WEB集客のまとめ

この3つの要素をクリアできていれば、多くのユーザーにホームページを見てもらうことができます。この後は、ページの中でしっかりとユーザーに訴求していけばいいのです。まずはユーザーにホームページにきてもらい、内容をしっかり見てもらう。
WEB集客で最初にクリアすべきは、

・ホームページにきてもらう
・滞在してもらう
・迷わせない

この3つの要素です。

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