コラム

周辺機器を見直して根本的な作業効率化!

お久しぶりです。WEBデザイナーの橋本です。
GWも明けて、すっかり夏らしくなりましたね・・・あと一ヶ月もすれば梅雨入りして一年の半分が過ぎたと思うと絶望的です。
そんなことはさておき、今回はWEBデザインとちょっと離れた道具のお話をします。

tes道具と言ってもパソコンのソフトではなく、付属機器的なものとなります。

Wacomのペンタブレット Intuos

私は会社でペンタブレットを使って作業をしています。
デザイン、コーディング、その他もろもろ・・・、マウスを使用せずペンタブ1本でやっています。
家ではCintiqという液晶タブレットがあるのですが、コーディングなど文字入力には向かないと思いIntuos4Lの板タブをメインに使っています。

それほどまでにペンタブを愛用しているのですが、この業界で使ってる人をあまり見ません。
レタッチ、画像処理をメインに行っている会社さんだと当たり前に使っていますがWEB業界だと使用頻度が限られてくるので使わない人が多いようです。

ペンタブを使うメリット

ペンタブレットを使うメリットは以下のようになります。

  1. ポインターが絶対位置なのであらゆる操作が早い
  2. 筆圧に対応しているので画像処理を細かくできる
  3. 各ホイールはファンクションキーにショートカットを割り当てられる
  4. 見た目がかっこいい

などなどです。
つまり、使いこなせばマウスよりもスピードアップが期待できる他、作業している感をアピールできます。
ただし、デメリットもあります。

  1. 値段が高い(5000円〜30万程度まで)
  2. 持ち運びが面倒くさい
  3. 慣れるまで時間がかかる

以上の3点です。
特に問題なのが【慣れるまで時間がかかる】ということです。
1日8時間使ったとして約1週間ほど慣れるまでかかると思いますが、慣れるとマウスには戻れません。
かれこれ、5年ほどマウス操作をしていませんがマウスを使った時の操作性の悪さは尋常ではないです。
それくらい使い易いです。

ペンタブと相性のいい機器

ペンタブを使うと、基本的に片手が空いている状況になるのでキーボードを手で押さえながら操作することとなります。
そこで【PowerMate】という機器を使います。

PowerMateは様々なショートカットを割り当てることができる、USB式のマルチメディアコントローラーです。私の場合、ひとつしか持っていないのでCintiqと平行して使っています。イラストレーターのredjuceさんもPowerMateを使っていたっぽいので結構有名な商品なのでしょう。PowerMateについてはこちら

今回はデザインとはちょっと離れましたが、制作作業を支える道具を紹介しました。
作業の効率化や時間短縮は何もソフトウェアだけではありません。身の回りにある道具をきちんと整えることで爆速化できるのです。
みなさんも気になったら是非、導入してはいかがでしょうか?

ページ先頭へ