自分でできるSEO対策のやり方をわかりやすく解説!無料ツールも【初心者向け】 | 千葉で集客ホームページ制作はティーエスフォート
コラム

自分でできるSEO対策のやり方をわかりやすく解説!無料ツールも【初心者向け】

自分でできるSEO対策のやり方をわかりやすく解説!無料ツールも【初心者向け】

ホームページの運用をしていく上では、Webからの集客アップのためにSEO対策の知識が必要不可欠です。しかし、自社だけでは全てを担うのは難しいと思いますよね。そこで今回は、「効果的なホームページにしたい」「できるだけお金をかけずにWebサイトでで成果を上げたい」という方に向けて初心者でもできるSEO対策のコツや無料ツールについて解説していきます。ぜひチェックしておいてください。


SEO対策についての考え方

SEO対策は検索順位を上げるだけでは、意味がありません。上位に表示されるWebサイトの中から選ばれることが必要で、そのためにはユーザーの行動を抑えておくことが大切です。一般的なユーザーの行動としては以下の3つから考えておくようにしましょう。

ユーザーの行動とは?

  • 探している商品などに関連するキーワードを検索する
  • 検索結果から必要な情報のみを読む
  • その中から気になるページのみクリックする(気にならない情報はスルーされる)

検索されるキーワードとは?

ユーザーは探している商品などに関連するキーワードで検索するので、まずは検索する際に入力するキーワードを知ることが大切です。探している商品などに関連するキーワードについてはユーザー視点で考えるのがポイントです。


ユーザー視点というのは、検索需要が多いキーワードや組み合わせて検索されるキーワードのことです。このようなキーワードを使用しWebサイトを作ることで集客アップにもつながります。ただし、比較的、検索需要があるキーワードは他社でも多くのページを作っているので難易度が高く、上位にランクインされる可能性は低いです。比較的検索需要があって難易度が低いキーワードを選ぶとよいでしょう。


単一のキーワードで難易度が高い場合には、組み合わせによって難易度を下げることができ、さまざまなキーワードをSEOツールで調査することができるので、検索結果で上位に表示されているだけでも読まれる確率が上がります。


キーワードの需要を調べたい!:無料ツール1


Aramakijake』は無料で検索ボリュームを確認できるツールです。会員登録やインストールなどがなく気軽に使用できます。予測値ではありますが目安として簡単に利用できます。

キーワード難易度を知りたい!:無料ツール2


rishirikonbu』はユーザーは検索結果から競合性を確認できるツールです。キーワード難易度のほか、検索上位10件のからの必要な情報を読むことでキーワードの傾向などを知ることができます。

読まれるページとは?

 ユーザーに読まれるためには上位にランクインすることが前提ですが、検索結果から必要な情報のみを読んでいくので読まれるページを作っておく必要があります。


とはいえ、検索結果で上位に表示されるだけでも目立つのでクリックされる可能性は上がります。そこから必要だと判断されるには、ユーザー視点の文章やページ構成、Webデザインなどの要素も関係しています。


では、初心者ができることについて説明します。


コツとしては、キーワードを組み合わせることです。キーワードを組み合わせることでさまざまなメリットが得られるからです。サービス名や商品名、会社名などの認知度が低い場合には、検索されない可能性があるので、キーワードを組み合わせて使うことで検索結果に表示されやすくなります。


たとえば、商品名やサービス名、会社名の他に、商品、サービスの特徴を示すキーワード、地域名や価格に関するキーワードなどを組み合わせるようにします。


キーワードの組み合わせ方を知りたい!:無料ツール3


もぐらキーワード』は関連キーワード取得ツールです。キーワードを五十音順に確認できるだけではなく、都道府県ごとの地域キーワードや5W1Hなどからもチェックすることができます。



検索ボリューム順にキーワードの組み合わせを知りたい!:無料ツール4


 『Keyword Tool』はGoogle、YouTube、Bing、Amazonなどのキーワードを取得できるツールです。検索ボリューム順に表示されます。複数のキーワードで検索するユーザーは真剣に情報を探している可能性が高いので、どのようなキーワードの組み合わせで検索されていいるのか分析するのに役立つツールです。

クリックされるページとは?

一見すると検索結果で上位に表示され、ページを読んでもらえるとクリックしてもれるように思えますよね。しかし、その中から気になるページのみクリックし、それ以外はスルーされます。さまざまな要素が関係してきますが、ここではクリックされるための考え方をいくつかご紹介したいと思います。


・検索ボリュームの多いビックキーワードよりも、複合キーワードやスモールキーワード(ロングテールキーワード)を選ぶことで成果が出るケースがある

→これは、複合キーワードやスモールキーワードの方が、検索件数は少ないものの購入意欲の高いキーワードでありコンバージョン率が高くなるからです。


・ディスクリプションにキーワードとキャッチコピーの両方を記述すると成果が出るケースがある

→ディスクリプションにキャッチコピーを入れると検索順位は下がりますが、目立つ表現になりキーワードとキャッチコピーの両方入れることでクリック数を上げることができるからです。検索順位よりもクリック率の方が重要なのでアクセス解析をしながら調整していきます。

SEO対策で確率を上げるためにできることまとめ

SEO対策では仮説に基づいてキーワードを選定するためにSEOツールが役立ちます。便利なツールですが、コンバージョン率とキーワードの関係性は実際に試してみなくては分からないこともあります。なぜならば日々変化していくものだからです。

最近の傾向としては「コロナ」というキーワードを加えて検索する人が増えています。定期的に仮説に基づいてキーワードを変えて試してみることで精度を上げることができます。

 


コロナ関連のキーワード例

「保育園 コロナ」→(業種 コロナ)

「スポーツジム コロナ対策」→(業種 コロナ対策)

「インテリア業界 コロナ」→(業界 コロナ)

「エステサロン 助成金 コロナ」(業種 助成金 コロナ)

「リフォーム補助金 コロナ」→(補助金 コロナ)

「バスツアー コロナ」→(サービス コロナ)

「士業 コロナの影響」→(業界 コロナ 影響)

「コロナ対策 リノベーション」→(コロナ対策 商品、サービス)

「コロナ ECサイト 伸び」→(コロナ 業界 伸び)


最後に効果的なホームページにするためのSEO対策のポイントをまとめます。


・需要があり難易度が高くないキーワードを探す


・キーワードを組み合わせて難易度を下げる


・ロングテールキーワードを使う


・検索順位とクリック率を調整する


・Webデザインや文章表現などで目立たせる


・無料SEOツールを上手に活用する


・ユーザー視点のWebサイトをつくる


・最近の傾向として「コロナ」というキーワードが目立つ


ホームページにSEO対策をし、集客効果を得られることは大きなメリットです。制作後に効果がでるまでの期間は目的に合わせた運営を行いましょう。

関連記事

ページ先頭へ