コラム

WEB制作を考えるにあたり、まず最初にやるべきことは、目的を明確にすることです。会社(店舗)の情報だけを伝えられればいいのか、企業ブランディングしたいのか、とにかく集客したいのかといった目的です。

目的を明確にしないままWEB制作を行なっているケースはとても多く、そうして制作されたWEBサイトの多くが、コストに見合うだけのパフォーマンスを発揮できていないのです。何ごとにおいても「目的を明確にする」ことはとても重要です。目的は一つかも知れませんし、いくつかの目的がある場合もあると思います。いずれにしても、目的を明確にし、その目的を達成するためにやるべきことを洗い出し、やるべきことの一つひとつに必要な時間を算出してスケジュールを組んでいくという作業が必要不可欠になってきます。

当社が行うWEB制作は、3つの力を強化することを目的に行なっています。
・営業力の強化
・集客力の強化

・採用力の強化

 

営業力の強化

トレンドを取り入れたWEBデザイン 第一印象でイメージが決まる

人と人が初めて会った時と同じように、WEBサイトの第一印象はとても大切です。レイアウトや配色など、Web デザインのクオリティーは、ユーザーが感じる貴社の商品・サービス、延いては企業イメージに直結します。トレンドをしっかり抑えることで、ユーザに与える貴社の企 業イメージは先進的で信頼感のあるものになります。
 

多くの人に知ってもらう SEO対策(検索上位表示)でサイトへの流入を増やす

多くの人に WEB サイトの存在を知ってもらうためには、検索で出来るだけ上位に表示される必要があります。 適切なサイト構造とページタイトル等の設定で、検索エンジンの評価をできるだけあげる必要があります。キーワードプランナーやサジェストなどを調査し、ユーザーの求めるニーズを踏まえた、サイト設計や内部設定を行う必要があります。
 

しっかりと伝える 分かりやすさ、数字を効果的に使うキャッチコピー

何かを伝えようとした時、一番大切なのは分かりやすさです。一部の人にしか理解できないような言葉などは出来るだけ避けるようにします。 また、数字を効果的に使うことで、情報の信憑生や訴求力を高めることができます。 曖昧な表現ではなく、数字で言い切るキャッチコピーを、ポイントで使うとより効果的です。
 
 

集客力を強化

活気あるイメージが人を呼ぶ 情報更新がWEBサイトの鮮度を高める

WEB サイトが、”生きて見える”ためには、随時情報が更新されている必要があります。メンテナンスされていない WEB サイトは、公開されている情報が古いというイメージにつながり、情報の信頼性も低下します。 情報の更新頻度を高めることで、WEB サイトに活気が生まれ、多くの人に利用されているイメージになります。
WordPress導入により情報更新はとても簡単になります。

“少しの違い”は伝わらない 差別化する時は徹底的に

自社商品やサービスの強みや他社との違いを示す場合、その点について徹底的に差別化した形で表現します。 「少しの差」「ちょっとした違い」というのは伝わりません。具体的な数字などを用いながら、差別化していきます。
 

コンバージョンにつなげる導線 ユーザーを迷わせない、快適な操作性

ユーザーは、「迷う」「待たされる」をとても嫌います。Web サイトを制作するうえで、必要な情報に迷うことなく直感的にアクセスできる操作性(ユーザービリティ)が必要です。 デザインにこだわり過ぎたり、無計画に配置されたボタンやリンク設定は操作性を損ない、ユーザーの Web サイトからの離脱率を高めます。
「この操作をしたらこうなる」というユーザーが予想することのできる導線と、ボタン等の的確な大きさやカラーを考慮して設計します。アイコンの設置も効果的です。 

採用力を強化

企業の中が見える 開かれたイメージが大きな安心感を生む

求職者は企業の社内の様子を知りたいと思っています。WEB サイトで社内の様子をオープンにすることで、“開かれた風通しの良い企業” イメージが強くなります。 写真なども多用しながら、仕事内容や社内環境を伝えます。

写真で社内やスタッフの様子を伝える 

1日の仕事の大まかな流れを伝える(タイムスケジュールなどを掲載)
社内の様子を動画で伝えるのも効果的

スタッフが見える 入社後の自分の未来をイメージできる

先輩スタッフの入社動機や現在の状況、感じている社風や将来の展望、これから入社するスタッフに一言などをインタビュー。 顔写真入りで数名紹介します。また、社内イベントなども合わせて紹介します。
一緒に働く人の顔が見える安心感、入社後の自分がイメージできることが大切です。

当社では、上記に示したポイントを踏まえ、営業力・集客力・採用力の強化にフォーカスすることで、コストパフォーマンスの高いWEB制作を行なっています。
ページ先頭へ