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芸術鑑賞のすすめ

皆さん、こんにちは。
ティーエスフォートの制作スタッフです。

昨年は新型コロナウイルスの影響により、様々な業種でDX(デジタルトランスフォーメーション)が進みました。
DXとは、デジタル技術によって業務やビジネスを変革することです。

リアルでの集客が困難となった今、ECサイトによってネット集客に力を入れる企業が急速に増えています。
弊社では世界のデファクトスタンダードとなっている「Shopify」というプラットフォームを採用し、良質なECサイトを制作することで、お客様の課題解決とビジネス拡大を支援しています。

まずはお気軽にご相談ください。

さて本題ですが、今回は「芸術鑑賞のすすめ」というタイトルで記事を書いております。
皆さんは普段、芸術鑑賞をされますか?

私は大学生の頃、趣味で様々な文学作品を読んでいました。
文学作品を深く理解するには、世界の歴史や文化について知っている必要があるため、歴史や哲学、宗教に関する本もよく読みましたし、美術館にも通っていました。
特に好きなのは「ロシアの文豪・ドストエフスキー」、「ノーベル賞作家・カミュ」、「オランダの画家・フェルメール」で、彼等が人類史における芸術の頂点だと考えていました。

しかし、

そんな私の価値観は、諌山創という一人の天才漫画家によって全て粉砕されたのです。
まるでモーセの奇跡で海が割れたときのように、これまで見たことがない奇跡を目の当たりにしました。
そう、皆さん一度は聞いたことがあるでしょう『進撃の巨人』という作品の面白さ・奥深さ・崇高さが異次元なのです。

『進撃の巨人』と言えば、世間では漫画やアニメのことだと思われていますが、それは全くの誤解です。
『進撃の巨人』は一つの芸術作品であり、人類史が生んだ文化の最終形態なのだと断言できます。

私が初めてこの作品を読んだときの衝撃を例えるならば、
我妻善逸の雷の呼吸・壱ノ型・霹靂一閃によって身体を貫かれ、四皇カイドウの雷鳴八卦で頭をフルスイングされた後、ベジータのファイナルフラッシュで大地もろとも破壊されたに等しい衝撃だったと言えば伝わるでしょうか。

私はすでにコミックを6周読み返し、アニメを3周見返していますが、毎度新たな発見と感動があり、繰り返し触れる度に面白くなっていく作品です。
もしまだ読んでいないのであれば、今すぐポチってコミック全巻を購入してください。
もしくはAmazon Primeでアニメから見始めるのもおすすめです。

よく言う「人生半分損してますよ?」どころの問題ではありません。
万が一『進撃の巨人』を読まないまま人生を終えてしまったら、成仏できない魂は永遠にこの世を彷徨うことになるでしょう。

全世界での累計発行部数は1億部を突破。
現在はコミック33巻まで発行されています。
そして先日、ついに2021年4月9日発売の月刊少年マガジンにて、11年半に渡る連載に幕を閉じることが発表されました。

読んだことのない方も今ならまだ間に合います。
人類史にとって大きな節目となる『進撃の巨人』完結という瞬間を、ぜひリアルタイムで体感してください。

投稿日:2021.01.20
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