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AKIRA ART OF WALLを見て来ました

みなさんこんにちは。

寒い日が増え、朝起きるのもお店に入るために外で並ぶのもシンドイ季節になってきましたね。

外に出るのが億劫なんですが、先日私はSF漫画で名を博する『AKIRA 』の展示を見て来ました。

本日はその感想です。

 

2019年11月22日に渋谷パルコがリニューアルオープンをし、期間限定で上記の展示が開催しておりました。

 

AKIRAとは、大友克洋原作の1980年代に連載していたSF漫画です。

この漫画の世界は2019年を描いており、1982年に連載開始したにもかかわらず2020年の東京オリンピックに向けて再開発しようとする動きがストーリーであります。偶然ですが、凄いですよね。

舞台の東京は核爆弾が投下された設定で、ビルが崩れ荒廃しきった世紀末な世界観です。

ストーリーはいまでこそありきたりな感じなのですが、絵がお上手で非常に描きこまれており、見応えがあります。

この展示では原画やAKIRAの世界観を表したディスプレイ等が展示されており、非常に興奮しました。

この世界では東京は「ネオ東京」という都市名になっております。

現実も早くネオ東京にならないかなと待ちわびています。

 

ここまでブログをお読みいただき、ありがとうございました。

投稿日:2019.11.25
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