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バスキア展にいきました

みなさんこんにちは。
美術館やギャラリーに行くのが好きな私ですが、先日「バスキア展」に行きました。
今日はその感想を書きます。

以前ZOZOの社長が彼の絵をなん億で買ったとかで話題になりましたね。
ここ数年ユニクロでも彼のデザインのTシャツやらステテコが売っているのでもしかしたらご存知の方もいるかもしれません。

同展覧会は六本木の森タワーで開催されておりまして、入場までに30分ほど並びました。
最近はどの展覧会に行っても入場制限をかけたり、長蛇の列を成していたりと行くハードルがあがっていくなぁと感じます。

バスキアは移民系民族の両親の元生まれたニューヨークの画家です。
彼には芸術の学はなく、型にはまらない自由な描き方で作品を作ります。はたからみると、落書きっぽいです。
でも彼にしか描けないような力強さやメッセージ性を感じさせます。描写力がある、とか視覚的に美しい、など一切ないですが世の中の人気の秘訣はそこだけじゃないんだなと感じさせる人です。

それにしても、なんで人気なんでしょうね〜?
私も好きで観に行きましたがどこがいいとか形容し難いですよね。漠然と好きですね。(語彙力が激しく欠如しておりますこと、誠に申し訳ございません)
観に行ってよかったなぁと感じた展覧会でした。

投稿日:2019.10.16
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