ティーエスフォートブログ

馬鹿な人とふつうの人

最近、自分を高知能者だと仮定した上で、
低知能の人とのコミュニケーションについて本などで学んでいます。

 

きっかけは電車が遅れたことに対して、大声で駅員に当たり散らす人を見かけたこと。
どうして駅員に怒っているのか意味が理解できない。といった要因でしょうか。

 

ちなみにここでの知能の定義は「IQ (知能指数)」となりますので、
一般教養だったり、知識数だったりは除外とします。

 

読んだ本に記載されているのは「IQ が20~30 異なれば会話が通じない、もしくは喧嘩になる」とのこと。
但し、両者が高IQ (120以上)の場合に限り、上記のような現象は稀とのこと。

 

本に記載されている内容では「意見」「質問」「事実の指摘」を侮辱と捉えるようです。
そういえば、西村さんが「事実ベースの話」であれば相手は覆せないので、
なるべく事実ベースな話をしようね的なことを言っていましたねぇ。

 

実際に低知能の人に事実ベースの話を投げたとき、どのように返答がくるかと言うと、
大体大声でキレるらしいです。

 

そういうのが嫌で高知能者は、友達が少ない、もしくはいなくなるらしいです。
私も友達がいないので高知能者かもしれません。ワクワク。

 

本によると、その手の感情的な人の行動原理として
「感情をぶつけることによって、上下関係を固めて服従させる」といった感じらしいです。
というか、考える力がないのでそれしか解決手段がないそうです。

 

自分が高知能であれ、低知能であれ、人となるべく関わらない生き方は最高です。

 

今後は具体的な行動と対処方法を本などで調べながら、
周囲の人がどのような行動を示すのか実証してみようと思います。
以上、戯言でした。

投稿日:2019.08.29
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