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据え置きゲームハードが衰退し、スマホゲームが栄えたのは日本だけ?


近年、スマホゲームが爆発にやる人が増えていく一方ですが、スマホゲームが栄える前は据え置きゲームハード(PS4やXboxなど)もしくは携帯ゲーム機(DSやPSP)が主力でした。
2018現在の高校生より上の世代の方は据え置きにどっぷりはまっていた方も多いのではないでしょうか?

今回は「なぜ据え置きゲームが衰退したのか?なぜそれが日本だけなのか?」をご紹介していきたいと思います。

衰退したのは日本社会が原因?

ゲームそのものと日本社会、ぱっと見て繋がりを感じる人はいないのではないでしょうか?
ですが、据え置きゲームハードの『デメリット』を見ると繋がりが見えてきますのであげていきましょう。
・自宅でしかできない。
・プレイするために支払う金額が高額。
・起動するまでの時間が長い。
・さっとプレイできない。

ここを見るとデメリットの共通点は「時間」と「お金」です。
時間とお金…もう察しの良い方はお気づきじゃないでしょうか?
仕事での残業やその疲れでプレイ不可、ましてや学生などは金欠で買うことすらできません。
そこを解決しようとすると企業の問題を解決しなければならなくなります。
状況によっては日本社会までをも改革しなければならなくなるのです。

スマホゲームは現代ゲーマーの救世主…?

その状況下の中で颯爽と登場したスマホゲーム。
スマホにインストールするだけですぐにゲームを始めることができ、持ち運びもできます。
さらには課金さえしなければ永遠に無料で遊ぶことができます。
しかし、ほとんどのゲームは課金を促すようなコンテンツを増やすので、強くなるためには課金が必要になってしまいます。
少し前にガチャ関連の金額レートに規制などが入りました。

でもスマホのゲームって…

ここからは個人的な意見ですが、スマホのゲームはお手軽を求めすぎてゲーム性がとても単調ですぐに飽きてしまう印象があります。
(まぁ、僕の中で例外はありますが…)
アクション性のあるゲームに関してははっきり言って最悪です。
スマホ自体の形とアクションの操作の相性が悪すぎてやりづらいことこの上ないです。
全体的に据え置きゲームをやっていると、スマホゲームが物足りなくなります…。

海外では…

海外では日本のような問題は国によりますが、ひどくはありません。
据え置きをする余裕がある、ということでこう言った差が生まれてるのかもしれませんね…。

投稿日:2018.02.28
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