ホームページデザイン

ホームページのデザインについて

配色・キャッチコピー・ユーザビリティ
どれも欠かせないホームページの要素です

あなたのホームページは
不安に感じるホームページではありませんか?

奥深いデザイン

「信頼感」や「安心感」を感じてもらえるデザイン

デザインというものは非常に奥深いもので、感性に訴えかける部分が多く、言葉に表すのが難しいものでもありまます。例えばあなたがネットショッピングをしようとお店を探したときに、「しっかりしたお店」だと感じるホームページと、「ちゃんと営業しているのかな?」と不安に感じるホームページがありませんか?何故そう感じるのかと聞かれても、具体的には答えられない。でも、そう感じてしまう。それがデザインです。

デザインイメージ
洋服でも車でも髪型でも、その時代にあったデザインというものが存在します。作られた当時は当たり前だったものが、時間の経過とともに古く感じてしまう。これは仕方のないことです。デザインにも流行り廃りがあります。ホームページで結果を出し続けていくためには、デザインの流行にも気を配り、ホームページの訪問者に「信頼感」や「安心感」を感じてもらえるデザインにしていく必要があります。
デザインイメージ

また、職種や取り扱っている商品によって、デザインのテイストというものがあります。例えば病院や法律事務所のような職種であれば、やはり信頼性を高めるデザインが必要で、レジャー施設や玩具の販売であれば、楽しさというエッセンスが加えられるべきです。

配色研究

色は心を動かし情報を伝えます

ピュア
ピュア
ピュアとはいわゆる、純粋、混じりけのないものということなので、イメージとしては水であったり、空気であったり、そういったものになると思います。混じりっけがないもの、彩度が低いものとなります。それはまた、自然のものを表現していて、鎮静感をあらわす配色となっています。
フレッシュ
フレッシュ
新鮮さ、さわやかさ、清々しさをあらわします。黄は柑橘系の果物、レモンのイメージ。水色はきれいな水を、緑は植物や野菜のイメージです。明清色調のトーンのこれらの組み合わせを使うことで鮮度のあるみずみずしさが表現できます
ランチ
ランチ
ご存知のようにカレーはインド、パスタはイタリアが発祥の地の食べ物です。カレーのイメージカラーはほぼカレーの見た目のイメージ。一方パスタのほうは、イタリアの国旗のイメージが強いです。これは他のイタリアンも一緒、ピザのイメージもこの配色になります。パスタの配色で面白いのは、ソースによって配色の配分が変わっていくこと。トマトベースのパスタは赤中心でアクセントに緑と肌色(白)、ペペロンチーノやバジルソースなどは緑がメインで赤と肌色(白)がアクセント、カルボナーラなどのクリーム系は肌色がメインで緑と赤がアクセントとなります。イタリアの国旗はイタリアンの食材の色ってことなんですかね(笑
バレンタインデーとホワイトデー

バレンタインデー・ホワイトデー
ご存知の様にバレンタインデーはチョコレート、ホワイトデーはホワイトチョコやマシュマロ、クッキーがイベントのアイテムですので、それぞれを連想させる色を使うことになります。調べてみてはじめて、ホワイトデーのキーカラーがブルー系ということを知りました。バレンタインデーが赤系統(暖色)、ホワイトデーがブルー系統(寒色)で、しっかり対となる色が使われているんですね。

ひな祭り

ホームページのキャチコピー(言葉)について考える

印象に残るキャッチコピー

日本語というものは趣があり、とても素敵な言葉です。つかう言葉ひとつで、微妙なニュアンスを伝えたり、イメージを掻き立てることができます。そして、覚えやすく口ずさみたくなるリズムをもっていたりもします。これだけの多くの言葉が存在し、こと細かに商品や物事について明確に説明することが出来る一方で、端的な言葉でそれを表現し、なお且つ心地よいリズムをもつ優れたキャッチコピーというものは、数多く存在します。

・あしたのもとAJINOMOTO—味の素
・目のつけどころがシャープでしょ—SHARP
・ココロも満タンに—コスモ石油
・お口の恋人—LOTTE
・100人乗ってもだいじょうーぶ—稲葉製作所
・お金じゃ買えない価値がある、買えるものはmaster cardで。

どれも聞いたことがあり、記憶に残っているのではないでしょうか?もちろんテレビCMなどで何度となく露出された影響も大きいのですが、簡単な言葉で自社の商品やサービスをとても上手に表現しています。伝えたいことはたくさんありますが、ホームページ制作においては、印象に残るキャッチコピーが大事です。キャッチコピーで目を引き興味をもってもらい、本題である内容を読み進めてもらいます。ホームページでは、抑揚をつけて話すことも出来ませんし、ジェスチャーを交えて伝えることも出来ません。だからこそ、言葉を大切にして商品やサービスに込めた想いを伝えていく必要があります。キャッチコピーでありがちな間違いは、インパクトを強めようとし過ぎたり、変わった言葉にしようとし過ぎることです。上記にあるような優れたキャッチコピーに共通して言えることは、「分かりやすい」ということです。難しい言葉をつかっているわけでもありませんね。多くの人に愛されるキャッチコピーは、すっと心にはいってくる言葉です。

ホームページのユーザビリティについて考える

迷わず直観的に操作できるということ

いろいろなホームページを見ていると、情報が分かりやすく整理され、自分の求める情報をすぐに見ることが出来るホームページと、なかなか思うように情報が探せないホームページがありませんか?ユーザーが求める情報が、「このホームページでしか手に入らない」という状況であれば、ユーザーは血眼になってページ内を探すでしょう。しかし、そうで無かったとしたら恐らくユーザーはホームページを去っていきます。無数にあるホームページの中から、あなたのホームページを見つけて訪れてくれたのに・・・とても残念なことです。ユーザビリティの優れたホームページとは、「迷わず直観的に操作できる」ということです。ホームページを訪れる→商品を探す→詳しい商品情報を見る→他の商品と比較する→購入を決断し、カートに入れる→決済するといった一連の動作が、迷うことなくストレスなく行える必要があります。ユーザビリティは、とかく作る側の独りよがりになりがちなので注意が必要です。ホームページを訪れる訪問者は、どこにどういったコンテンツがあるのかを知りません。そして、検索エンジンからの訪問など、トップページを最初に見るとは限りません。作る側はトップページからの導線には気を遣いますが、下層ページを最初に訪れることを想定していない作り方をしている場合も多いものです。例えどのページに訪れても、すぐに探している情報(コンテンツ)にたどり着けるように設計するべきです。

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