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子供に自分で英語を教えるという挑戦 動機編

こんにちは。Fです。
子供の習い事ランキングでも最近では常に上位にある英語ですが、
私のここ数年の試みの一つに「子供に英語を教える」というものがあります。


「The sooner,the better」
頭では分かっていますが、私が始めたのは娘が2歳の頃だったでしょうか。
幼児英語教育に関する知識を集め、本を読み漁りました。
0歳のうちから一日に二時間程、多ければ多い程、
ネイティブの英語をリスニングする事が良いと分かりましたが、
「ガーン、モウ2歳ダヨー」時すでに遅しです。

さて、では何故そんな無謀な試みをしようと思ったのか?
それはズバリ、私自身が「留学しても英語を話せるようにならなかった」からです。

私の留学期間は、20代前半に7か月。
場所は西オーストラリア州の州都Perth(パース)です。
こちらの都市を選んだ理由は二つ。物価が安い。湿気がない。
世界で最も住みやすい都市ランキングの常連となっている都市で、
2017では7位にランクインしています。

こちらで語学学校に通い、英語を習得する為に現地人の同居人を探し、
結果セルビア人と半年程同居しました。
それでも全然、思ったように英語が話せない。
これは何故なのか?
おそらく、脳内が全てを日本語フィルターに通して理解するような構造になってしまっているんですね。

そこで耳にした、子供の言語習得に関する「臨界期仮説」です。
「3歳前に新しい言語の学習をスタートさせなければ、身につかない」
「7歳までであれば、母語以外の言語でもスムーズに習得できる」
成長するにしたがい、母語に含まれない音は脳がブロックするそうです。

という事は、いつやるか? 今でしょ!!
という訳で、無謀なる挑戦が始まったのでした。

とはいえ実のところ、始めたのに半ば放置していたので、
ブログ投稿を機にまた再開したいと思います。

続く

投稿日:2018.01.30
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