ティーエスフォートブログ

千葉県で田舎暮らし

以前、義理の父が千葉県いすみ市にセカンドハウスを持っていたため、毎年夏になると子どもたちを連れて遊びに行きました。5分も歩けば海に行くことが出来て、とてものどかな所でした。田舎ならではの快適な目覚めの後は、朝食を済ませさっそく海へ。降り注ぐ太陽の光を全身に浴びながら、疲れきるまで遊びました。海を満喫した後は、家に帰り庭でみんなでバーベキューを楽しみました。庭一面が芝生だったので、草むしりなど手入れも大変だったと思いますが、義理の父は月に2回程度セカンドハウスに通っていろいろと手入れをしてくれていたので、まわりにある別のセカンドハウスに比べ、いつも綺麗で手入れが行き届いていました。
バーベキューが終わり、みんなで後片付けをした後は、恒例の花火となりました。やはり花火は田舎の風景が似合います。都会と違い周りに自然が多く、隣の家まで離れているので気をつかうことなく、思う存分花火を楽しむことも出来ました。
夜は和室にふとんを広げ、家族そろって川の字になって眠りました。家の近くには田んぼが広がっていたので、カエルの大合唱がとても心地良い子守唄になりました。

義理の父も高齢になり、セカンドハウスの手入れも大変になったこと、孫も大きくなり夏休みも部活などでなかなか行くこともできなくなったため、義理の父は昨年セカンドハウスを手放しました。長い間お世話になった想い出の場所がなくなるのはやはり寂しいものです。とは言え、定期的に通い草むしりをしたり、家庭菜園をしたり、本当にいつもきれいにしていた義理の父には頭があがりません。
今では夏の想い出となってしまいましたが、セカンドハウスでゆっくりと過ごした時間がとても心地よく、ゆくゆくは田舎でスローライフを楽しみたいという思いが強くなりました。千葉にはスローライフを満喫できる素敵な場所がたくさんあります。都会の喧噪から離れ、太陽と海と自然のなかで過ごす時間は、とても心安らぐ時間です。

時間がある時に、ネットで田舎くらしのホームページなどを見ていますが、「千葉の田舎暮らし不動産情報専門店」というホームページには、千葉で田舎暮らしを満喫できそうな物件がたくさん掲載されています。勝浦市・御宿町・いすみ市・一宮町など、良さそうな物件がたくさんあります。今はただ見ることしか出来ませんが、いつかは義理の父のセカンドハウスのように、海から近くて自然に囲まれたのどかな場所でセカンドハウスを購入し、スローライフを満喫したいと思っています。いまのところ夢ですが・・・w

投稿日:2017.07.29
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