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WEB制作の相見積り

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当社にお問い合わせをいただき、見積り依頼をされるお客様の多くが、数社で見積りをとられています。お客様からしましたら、少しでも良いものを安く作りたいのですから当然のことだと思います。当社も発注する側のときは相見積りをとることもあり、相見積りをおとりになるお客様のお気持ちは痛い程理解できます。

WEBサイト制作における見積り金額は、主にボリュームと機能で決まってきます。つまり、全体で何ページあって、どこまで機能を実装するかです。機能というのは、スマートフォンに対応させるかどうかや、内部ブログの設置、SNSとの連携、公開後も簡単に情報更新ができるCMSの実装などです。そして、ボリュームと機能の他に、SEO対策をどこまでやるかといったことなどがあります。いざ相見積りをとってみると、制作会社によって大きな金額差があることが多々あります。実際、当社でお見積もりした金額よりもとても高かったり、逆にとても安い見積りを出される制作会社もあります。しかし、金額だけでは作業の詳細が見えないため、他社様の出された金額が妥当かどうかは私たちにも分からないのが実情です。当社と他社様から見積りをとられたお客様がご検討されるひとつの材料として、当社の強みと制作料金についての考えをお話しさせていただきます。

当社の強み - デザインについて –

当社はデザイン力に自信をもっています。デザインの流行を敏感に感じとり、職種やサービス内容を踏まえながらセンスを感じさせ、お客様の企業イメージアップを実現するデザインをご提供しています。デザイン力に関しては、制作実績を見ていただきご判断ください。
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当社の強み - SEOについて –

次に当社が自信をもっているのはSEO対策です。検索で上位表示を目指すためには、公開後のお客様側の努力も必要となりますが、サイト制作時にSEO最適化を行い、公開後に当社のお伝えするSEO対策のノウハウに基づいた施策を地道に行っていただければ、必ず結果はついてきます。当社WEBサイトは現在、多くのキーワードで上位表示を実現しています。
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こちらをご覧いただくことで、当社のSEO対策に対するスキルをご判断ください。
こうしたノウハウをお客様と共有することで、「検索に強いWEBサイト」を育てるサポートをしています。

当社の強み - クロスメディア戦略 –

商品やサービスを効果的にプロモーションしていくうえで、さまざまな媒体の長所を上手に組み合わせるクロスメディア戦略はとても重要です。WEBサイトはもちろんのこと、パンフレット・チラシといった紙媒体から動画・看板制作まで、また紙媒体等にARを組み込むことでより訴求力を高めるなど、各種広告のデザイン・制作の経験を活かし、あらゆる角度からプロモーションを行っていきます。
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当社へのご依頼をご検討いただいているお客様へ

上記の当社のもつ強みを最大限に活かし、お客様のプロモーションのお手伝いをすることが、私たちの使命でありそれを実現するために最低限必要なコストをお見積もりとして提出させていただいています。
時折お客様から「他社はもう少し安いので、デザインなどを簡単に作ってもらう形で安くなりませんか?」と言ったご相談をいただくことがあります。残念ながら当社では、このようなご要望にはお応え出来ない状況です。何故なら、お客様のご予算に合わせてデザインの質などを落とすということが実際出来ないからです。
WEBデザインというのは、センスが問われる仕事です。例えばセンスのあるスタッフが2時間で作るデザインを、センスのないスタッフが1日かけても作れません。そして、WEBデザイナーは自分のセンスで「良く出来た」と思えるまで考えデザインしていきます。結果的に予算に関係なく自分の納得できる(商品としてご提供できる)デザインを作るということになります。

同様にSEO対策にしても、やるかやらないかの二者択一しかありません。中途半端にやるということは、ある意味やらないのと同じ結果になってしまいます。そうしたことに時間(コスト)をかけることは、お客様にとっても私たちにとっても全くメリットがありません。お客様の中には、形としてWEBサイトは必要だけれど、現状仕事に困っていないので、コストをかけてまで上位表示を実現する必要が無いというケースがあります。この場合は、特にSEO最適化を行わないという選択肢もあるため、その部分のコストは当然下がることも可能です。

仕事をご依頼いただいたからには、自分たちのもつ知恵とスキルを活かし、最大限のパフォーマンスを発揮するということになります。それは、決して予算によって左右されるものではありません。ページ数や機能を減らすことによってお安くすることは出来ますが、質を落としてお安くするということは出来ないのです。こうした私たちの考えをご理解いただき、そして制作実績などを見ていただき、ご検討いただけましたら幸いです。

投稿日:2016.12.03
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