ティーエスフォートブログ

千葉の広告制作会社で働くグラフィックデザイナーが書き綴ります⑨

こんにちは!
本日は、不動産会社様の営業ツールを作成しています。
弊社ではインターネット事業であるホームページの制作・SEO対策だけでなく、
広告制作事業としてパンフレット・ポスター・フライヤーなどを
セールスプロモーションツールを制作しています。

それでは、視覚効果の続きです。

③ジャンプ率
オブジェクトや文字の比率のことを言います。
ポスターなどでは、一番伝えたい情報は大きく目立たせ本文などは小さくなっています。
この比率の差(ジャンプ率)によって見る側のイメージが変わってきます。

〈ジャンプ率大〉活気がある、迫力がある、歯切れがよい、シャープな
→新聞、週刊誌、若者向けの雑誌等

〈ジャンプ率小〉静かで落ち着いた、穏やかな、上品で格調の高い
→ビジュアル誌、学校・学術関連書籍、年配向けの雑誌等

④図版率
テキストと図の比率です。

図版率が低い→文字ばかりになるため、堅い感じになり、誠実な印象になります。
どちらかというと読みづらくなります。

図版率が高い→文字以外の要素がはいるので、読みやすく、親しみやすい印象に。
文字だけよりも好感度が高くなります。

それでは、続きはまた次回に!

投稿日:2016.01.05
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