ティーエスフォートブログ

游ゴシックとwebフォント

お久しぶりです。
WEBデザイナーの橋本です。

さて、今回は日本語フォント「游ゴシック」とWEBフォントについて書いていこうと思います。
一般的に日本のWEBサイトで使われるフォントは「メイリオ」「ヒラギノ角ゴシック」が一般的かと思います。弊社でも通常は「メイリオ」「ヒラギノ角ゴシック」を扱っています。

しかし、数年前から「游ゴシック」という高性能の美しいフォントがWindows8とMac OS X Mavericksのシステムフォントとして導入されています。そのため、日本のサイトでも「游ゴシック」「ヒラギノ角ゴシック」「メイリオ」と優先順位が代わってきています。

フォント

従来のヒラギノやメイリオと違い、「游ゴシック」ではCSSで文字間を空けても間延びせず、ゆったりとした表現が可能になっています。ですのでフラットデザインやミニマルデザインで多様されています。

ということで、だいぶ前になりますが、わたしが普段から使っているCSSテンプレートのfont-familyの指定の最優先が「游ゴシック」となりました。同様に明朝体の指定も「游明朝体」が最優先となっています。

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また、WEB業界ではwebfontという誰にでも等しくフォントを表示させる技術があります。が、日本語はアルファベットと比べ「ひらがな」「カタカナ」「漢字」と種類が多く大きなデータ料になってしまいます。

そのため、英語の見出しやちょっとしたアクセントにwebfontを使用することが多々あります。
今回はついでによく使用するwebfontをご紹介します。

f2

 

最近はLatoNotoSansばかり使っています。
NotoSansはGoogleとAdobeが共同開発したフォントであらゆる場面に対応できるフォントです。
また、appleでもApple TPというWEBフォントを扱っていますが日本語部分にAxisを使っていて若干字間の調整も行っているらしいですよ。

 

ということで今回はWEBフォントについて記載しました。
今後の技術発展でより軽く、デザインイメージに合ったフォントを扱っていけたら嬉しいですね!
以上、Webデザイナーの橋本でした。

投稿日:2015.12.01
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