ティーエスフォートブログ

千葉の広告制作会社で働くグラフィックデザイナーが書き綴ります⑤

こんにちは!
本日は、学校関連の印刷物のデザインしています。
弊社ではインターネット事業であるホームページの制作・SEO対策だけでなく、
広告制作事業としてパンフレット・ポスター・フライヤーなどを制作しています。

実際、グラフィックデザインをする手順をお話します。

まずは、クライアントとデザインするツールの目的・ターゲット・使い方・内容などの
情報を共有します。
これをすることによって、デザインの方向性を見いだします。
共有がうまくいかないと、クライアントの思いとデザイナーの意図がずれてしまい
振り出しに戻ってしまう場合もあります。

情報を共有することができたら、内容・目的・ターゲットなどから
デザインのトーン(様式)を決めます。

これがデザインの核となり、デザイン要素を決定するための骨子となります。
版面率・視覚度・フォントの選択・図版率・ジャンプ率などが
デザインのトーンにより、決まってくるのです。

これらを、頭の中で整理したり、サムネイルを描いてまとめてから
はじめて、デザイン作業がはじまります………

投稿日:2015.10.14
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