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ユーザーを大切にするSEO対策の仕方

お久しぶりです、WEBデザイナーの橋本です。
早速ですが、みなさんはSEO対策ってしたことがありますか?

SEO対策とはSearch Engine Optimizationの略で検索エンジン最適化という意味です。

ホームページを制作し、運営を行う際に必ずと言っていいほど行うSEO対策ですが、
私の場合はユーザーにとって使い易いSEO対策を心がけています。

特に大切にしているのは以下の事柄です。

  • ページ速度は最適か
  • サイトの説明は認知しやすいか
  • コンバージョンへの導線は明確か
  • リンクエラーはないか

最近では、マイクロデータマークアップを行い。
検索エンジンに対して正しく情報を伝えようと努力しています。

では、逆に案外知られていないSEO対策の落とし穴を見て行こうと思います。

■meta keywordはサポートされていない
Googleの公式見解によるとmeta keywordはサポートしていません。つまり、意味がほとんどないのです。meta keywordを見て検索順位を決めていた頃とは時代の流れを感じます。

■ユーザーの3割がmeta Descriptionを見ている
あるWEBマーケティングの専門家が統計を出した結果、検索結果の説明文を見てユーザーが流入する確率は3割近くだったみたいです。確かに私も説明文を見て決めてしまいます。

■ページスピードを早くするSEO施策
ページの表示速度は大事です。なぜなら多くのユーザーはページ速度が遅ければ離脱してしまうからです。また、GoogleのWebスパム・品質管理チームの責任者であるマット・カッツ氏は、以下のように語ります。

もしサイトが本当に、本当に遅かったとしたら、ページのスピードをランキング要因に実際に使うと今までに言ってきた。したがって、それ以外のすべての条件が同じだったとしたら、確かにランキングが低くなることがある。

ということで、なるべくサイトスピードを落とさないようTinyPNGなどで圧縮したり、CSSをSASSで最小バイトでコンパイルしてみたり、jsを最小に圧縮したりと色々行っています。

 

そういうような形で常々SEO対策を行っているのですが、結果が直ぐに出ることはまずありません。日々続けることによって初めて効果を生み出します。ただ、毎日のように検索順位やアクセス解析を行っていると少しずつ成長しているのを実感できるので楽しみでもあります。
ということで、SEOでお悩みなら千葉県にある制作会社TS-FORTまで是非、ご相談くださいませ!

投稿日:2015.08.25
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