ティーエスフォートブログ

ホームページ無料診断

最近、いろいろな企業様のホームページ無料診断で、レポートを作る機会が増えてきました。主な診断項目は大まかに、ホームページ活用状況(日常の更新やアクセス分析などを行っているか)、デザイン・レイアウト(見た目のデザインはもちろんのこと、ユーザーが使いやすい構成になっているか)、訴求力(キャッチコピーや文章からサービス・商品・企業の想いなどが伝えられているか)、SEO(適切なキーワード設定等が施されているか)といった内容です。

いくつものホームページを見ていると、思わず「惜しい」「もったいない」と思うものがあります。それは、ほとんどの項目では及第点(偉そうで恐縮です)以上なのに、ひとつふたつ残念な部分がある状況です。そうした時は、勝手ながらに手を加えたいという思いに駆られます。(度々偉そうで恐縮です)

特にコンテンツ内容はしっかりしているにも関わらず、デザインやユーザビリティがいまひとつな時です。従来しっかりしたコンテンツを用意することが一番大変ではないかと思っています。ユーザーが興味を持ち「もっと詳しく見てみよう!」を思わせるためには、導入のキャッチコピーはもちろんのこと、ユーザーに対して分かりやすく情報を伝えていく必要があります。自分たちの想いを、言葉を選びながらまとめていくという作業は思った以上に大変です。

綺麗なデザインで内容の無いホームページと、デザインはいまひとつだけれど内容の濃いホームページ。

どちらも一方が足りないのですが、致命的なのは前者だと思います。例えデザイン的に劣っていたとしても中身のあるホームページの方が、中身の無いホームページより有益だと思うのです。しかし、せっかく中身をしっかり作ったのであれば、ぜひそれに見合ったデザインにしたいものです。そんなことを考えながら、今日も企業様のホームページを診断しています。

ホームページ作成  SEO  株式会社ティーエスフォート

投稿日:2014.06.23
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