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検索エンジンは何を見ているのか?

SEOには様々な方法がありますが、「検索エンジンはホームページのどこを見て」そのページがいいページかどうか(上位に表示するかどうか)を判断しているのか、ということを出発点にしています。

結論から言うと、検索エンジンが見ているものはたくさんあって、さらに日々変化しています。

多くのサイトからリンクされていること、は支持を集めているというふうに考えられるのでこの点を判断材料にしてきた歴史がありますが、2014年現在そこまで重要ではないと言われています。被リンクは逆効果、とまで言う人もいますがこれは言い過ぎ(全く関係ないサイトからのリンクなど評価されない被リンクもあります)で、やはり重要な判断材料の一つではあります。被リンクだけが全てではないというのが正しい見方だと思います。

ちなみに、検索エンジンは画像を見ることが出来ません。純粋に「文字情報だけ」で評価します。

「画像を検索するエンジンだってあるじゃないか」

ごもっともです。しかし、この検索も画像自体を検索しているのではなく、画像に付け足された説明をもとに検索を行ってます。画像のファイル名、alt(代用情報)、さらには画像の周辺にある文字情報も参照しているとのことです。

そのようにしてページ全体の文字情報を読み取ってどのような内容なのかを判断するので、まずはホームページ内の文字情報をしっかり構成することが大切になります。

また、ドメインの歴史(開設からの時間)、閲覧数、さらにはユーザーの滞在時間を見ていたり、最近ではソーシャルシェア(いいね!など)、様々なことに目を光らせています。

そして検索エンジンは今後もアップデートを繰り返して、いいページかどうかを判断する仕組みを改良してくようです。

ということで検索エンジンが見ているものと、それが日々増えたり変化したりしているというお話でした。基本的なことばかりでつまらなかったでしょうか(汗)今後もう少し詳しく掘り下げていければと思います。

 

ホームページ作成 SEO 株式会社ティーエスフォート

投稿日:2014.04.04
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