ティーエスフォートブログ

ホームページのデザインを豊かにする「javascript」

ホームページのデザインは使いやすさや訴求力を高めるための工夫が様々にこらされています。

javascript(ジャバスクリプト)はそういった点で、多くのホームページで採用されているプログラムです。

基本的にホームページはHTMLというプログラムで作られていますが、jabascriptを加えることで、印刷物と同じような静的なページにアニメーションなどの効果をつけ、動きのあるページにすることができます。

これまで動きのあるページにはFlashなどがよく使われていましたが、動作が軽快なことやスマートフォンなどでも表示が崩れることが少ないので、javascriptが採用されることが多くなりました。

今回はその中でも代表的な「スライダー」をご紹介します。

スライダーは複数の画像を時間経過で切り替えるものです。スライドショー、といった方がわかりやすいかもしれません。

企業のホームページではでは単にスライドショーという範囲を超えて、「動く広告」としてスライダーが活用されています。

もちろん当社のトップページにも使用しています。

ティーエスフォートトップページの画像

ティーエスフォートトップページの画像

閲覧する人が真っ先に目にするので、ホームページのイメージを決定してしまう力のある「メインイメージ」部分。この部分をアニメーションさせることは見る人により注目してもらう効果があります。また、1枚の画像に多くの情報を詰め込むのではなく複数の画像にわけて表示することで、見やすく伝わりやすい内容にすることができます。さらにスライドさせている画像にリンクをつければ、見てもらいたい内容にスムーズに移動してもらえます。

あまり多くの画像を使用すると伝えたい内容がぼんやりしてしまいますが、上手に使えば見た目に賑やかでページの使い勝手をよくすることが可能なのでとても多くのサイトで使用されています。

 

javascriptを使った様々な動作を可能する一塊のプログラムを「jQuery(ジェイクエリー)」といい、多くの種類が作られています(スライダーもjQueryの一つです)。

基本的なものから特殊なものまで、今後も定期的にご紹介していきたいと思います。

 

ホームページ作成 SEO 株式会社ティーエスフォート

投稿日:2014.03.28
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